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2026.09.15|コメント(-)トラックバック(-)

鈴木が“運命”の3月13日に金メダル 両親に感謝=パラリンピック


 ソチ冬季パラリンピックは13日、ロシア・ソチで大会第7日が行われ、アルペンスキー男子回転では、座位の鈴木猛史(駿河台大学職員)が2本合計1分53秒78で金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは同競技の滑降・座位とスーパー大回転・座位の狩野亮(マルハン)に続いて3個目。アルペンスキーの座位はここまで終了した全種目で金メダルを獲得する快進撃を続けている(スーパー複合は前半種目のみ終了)。

 1本目を終え、トップと1秒61差の2位につけた鈴木は、「びっくりするくらい落ち着いていた」スタートから果敢に攻め、荒れた雪面を苦にしなかった。多くの選手が大回りする安全策を取るなか、直前にコーチから「イン側を攻めた方が荒れていない」との情報を受け、「ちょっとでもタイムを稼ごうと作戦を切り替えた」のが奏功。2本目のタイムは唯一1分を切る59秒43。合計タイムで2位の選手に2秒68つける圧巻の滑りを見せた。

 試合後、鈴木は「3度目の正直と言ってきましたが、本当に優勝できてうれしい」と喜んだ。くしくも3月13日は鈴木が小学生の時に交通事故に遭った日。「ひかれたことで変わった人生。メダルも3月13日ということで、運命があったのかな」と感慨深げに振り返ると、「早く両親にメダルをかけてあげたい」と苦楽をともにした家族に感謝の言葉を口にした。

 座位は森井大輝(富士通セミコンダクター)が4位、狩野が7位だった。立位は東海将彦(エイベックス・グループ・ホールディングス)の11位が最高位、阿部敏弘(日本身体障害者スキー協会)が19位、山崎福太郎(信州大学)が30位だった。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

東武東上線「TJライナー」、深夜に臨時列車


東武鉄道は3月13日、東上線系統で運行している『TJライナー』の臨時列車を3月20・27・28日の3日間、運行すると発表した。

[関連写真]

臨時『TJライナー』の運行時刻は、各日とも池袋23時20分発~森林公園0時15分着で、途中停車駅はふじみ野・川越・川越市・坂戸・東松山。最終の『TJライナー10号』(池袋22時50分発)より30分遅い時刻の発車となる。小川町・寄居・越生方面への接続列車はない。

『TJライナー』は2008年6月14日から運行を開始した座席定員制列車。夕方以降の時間帯に池袋発の下り列車のみ停車駅を限定して運行しており、池袋駅から乗車する場合は乗車券などのほか着席整理券(3月31日まで300円、4月1日から310円)を購入する必要がある。1月22日には乗車人数が500万人を突破した。

《レスポンス 草町義和》

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

(朝鮮日報日本語版) 第2京釜高速道路、来年着工へ


 ソウルと世宗市を結ぶ、いわゆる第2京釜高速道路について、韓国政府は2021年の開通をめどに、来年着工する方針を固めた。

 政府のある幹部は13日「国土交通部と企画財政部(いずれも省に相当)が来年『第2京釜高速道路』の建設工事に着手することについて大筋で合意した。近日中に具体的な内容を発表できるだろう」と語った。また、別の関係者も「今年中に設計を終え、来年に着工すれば、21年の開通が可能だ」と話した。

 第2京釜高速道路は、京畿道九里市からソウル市、同道城南市、竜仁市、安城市、忠清南道天安市を経て世宗市に至る、全長128.8キロ、往復6車線の高速道路だ。正式な名称は「ソウル-世宗間高速道路」だが、飽和状態にある京釜高速道路の交通量の分散を図るため建設が進められることから、「第2京釜高速道路」と呼ばれてきた。

 第2京釜高速道路は2009年、建設の妥当性についての予備調査をパスしていたが、6兆7000億ウォン(約6400億円)もの莫大(ばくだい)な建設費が掛かるため、事業が遅れていた。政府は予算を直接投入するのか、あるいは民間資本を導入するのかについて苦悩してきた。現在政府が進めようとしている方式は、この二つの方式を組み合わせたもので、まず韓国道路公社が着工した後、民間企業と共同で特定目的会社(SPC)を設立し、建設工事を進め、運営していく。

 国土交通部は、第2京釜高速道路が開通すると、京釜・中部高速道路の交通量が最大16%減少し、交通渋滞によって発生するコストも1年間に1369億ウォン(約130億円)削減できるとの見通しを示している。1970年に開通した京釜高速道路は、2000年代に入り、ソウル-天安間の交通量が容量の限界を超え、慢性的に渋滞が発生している状況だ。

 国土交通部と韓国道路公社は、第2京釜高速道路に「スマート技術」を導入し、時速150キロで走行できる「韓国版アウトバーン」とする意向だ。時速150キロで休まず走行した場合、ソウルから世宗市まで51分で到達できるように設計するというわけだ。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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