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2026.09.15|コメント(-)トラックバック(-)

中国・湖南省、刃物で路上の市民襲われ1人死亡 複数犯との情報


 【中国総局】国営新華社通信など中国メディアによると、湖南省長沙市の路上で14日、複数の人物が刃物で市民を襲う事件が起き、少なくとも1人が死亡。けが人も出ているもよう。地元目撃者によると「現場で4人死亡した」との情報もある。警察当局が1人を射殺、1人を拘束し、3人が逃走したという。

 中国雲南省の省都、昆明市の昆明駅では1日夜、刃物を使ったウイグル族の犯行とみられる無差別殺傷事件が起きている。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

インドのレイプ事件、2審でも死刑判決


 インドの首都ニューデリーで2012年12月に女子学生(当時23)が集団レイプによって殺害された事件で、デリー高等裁判所は13日、1審判決を支持して被告4人に対し死刑を言い渡した。この事件は、その残虐性からインドだけでなく世界中に衝撃を与えた。

 同国では1980年の最高裁判決で、「社会全体がショックを受け、死刑判決が下されるべきと考えるような」殺人事件に対しては死刑を宣告することが認められた。昨年9月の下級審判決では、「インド全体にショックを与えた」として、死刑を言い渡した。被告側は人違いだと主張し、判決を不服として高裁に控訴していた。

 この事件は、被告らが友人男性と一緒だった被害者をバスに誘い込んで、鉄棒で殴るなどして繰り返しレイプし、その後裸のまま路上に放り出したというもので、被害女性は重傷を負い2週間後に死亡した。友人男性も激しく殴打された。

 事件を受けて、女性に対する暴力行為を厳格に取り締まるとともに、厳罰に処すよう求める抗議行動がインド全国に広がった。このためインド議会は、レイプに対する最高刑を終身刑から死刑に引き上げる法律を可決、承認した。女性人権擁護団体は、性犯罪の被害を訴えることは恥ではないとするキャンペーンを展開。その結果、デリーでは2013年にレイプ事件の訴えは1500件超に達し、前年の706件から急増した。

 被害者の父親は、高裁が1審判決を支持したことに満足していると述べた。一方被告側弁護士は、人違いであるとして最高裁に上告する意向を明らかにした。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

中国版LINE・微信、メディアアカウントの「使用停止」に不満の声・・・「言論の封鎖だ」=中国


 中国大手IT企業・騰訊が運営する「中国版LINE」の「微信」について、13日に大部分のメディアアカウントが「使用停止」となりアクセスできない状態になったと鳳凰網など複数の中国メディアが報じた。

 鳳凰網は13日、多くのネットユーザーから「登録していたメディアアカウントが使用停止になった」との声が出たと紹介。記事とともに掲載されたモバイル版「微信」の画面には、全てのアカウントに「ユーザーからの通報により、閉鎖されました」のメッセージが付せられていた。

 記事はまた、試しに使用停止となったアカウントを検索してみたところ、すでにアカウントが見つからない状態になっていたと伝えた。

 一財網は、網易の「真話チャンネル」をはじめ、35のメディアアカウントが使用停止となっており、キーワード検索で過去ログを読むことができないうえ、「フォロー」の取り消しを進めるメッセージも表示されたと伝えた。

 そして、騰訊の関係者に問い合わせたところ「ポルノや法規に反する情報を多く流し、多数通報された場合にアカウントを凍結する」という回答のみがあったことを併せて紹介した。

 新浪の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)上には、13日夜より「微信」運営側に対して「言論の封鎖だ」などといった不満の声が数多く寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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