
メッツとマイナー契約の松坂大輔投手(33)は13日(日本時間14日)、フロリダ州ビエラでナショナルズとのオープン戦に先発。3回2/3を2安打1失点、4奪三振、無四球と好投。先発5番手争いに手応えを感じた様子だった。
初回先頭打者に二塁打を打たれ、1死後、三盗を許し、強打の3番、ブライス・ハーパー(21)の二ゴロの間に1点を先制された。2回も安打と二盗、さらに暴投で2死三塁を招いたが、無失点で切り抜けた。3回は3者凡退。4回には先頭のハーパーを空振り三振に打ち取った。オープン戦の通算成績は3試合、7回2/3を投げて被安打11、4失点。防御率は3・52。
松坂と先発5番手を争ってきた左腕ラナンが中継ぎに回る可能性が高くなり、松坂本人は「僕が決めることではないのでどう言えばいいのかわからないが、(先発5番手に入ることを)期待して、準備してきたつもりだ。ここまでのピッチングには満足している」と話した。
テリー・コリンズ監督は「どんな球種でも投げられる。打者のタイミングをうまく外していた」と松坂を評価した。
27年ぶりとなる選抜出場の池田は、21世紀枠で同じく27年ぶりの海南との対戦が決まった。岡田監督は「ほぼ初出場と同じ感覚。ピッチャーを中心にしっかり守って、うちの野球のすべてを試合で出せれば」と初戦を見据えた。
自身にとっては、指揮を執った1992年夏以来の聖地のグラウンド。かつて「やまびこ打線」で全盛期を築いた故蔦文也監督の教え子でもある岡田監督は「緊張しないようにやりたい」と静かに語った。
<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 初日◇14日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>
LIVE PHOTOで「PRGRレディスカップ」をチェック!
国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」が高知県にある土佐カントリークラブを舞台に開幕した。大会初日、全選手がハーフターンを終えた時点で、藤本麻子と韓国の宋ボベがともに前半を3バーディ・ノーボギーでラウンド。3アンダーで並び首位に立った。
首位の2人と1打差の2アンダー単独2位に福田真未。続く1アンダー4位タイには一ノ瀬優希、井上希、葭葉ルミの3人が並ぶ。さらに、堀奈津佳、服部真夕、アン・ソンジュら10人がイーブンパーで並び7位タイクループを形成。その中には先週の開幕戦で2位タイに入り今大会の出場権を獲得した斉藤愛璃もつける。
先週悔しい逆転負けで優勝を逃した女王・森田理香子は、3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで1オーバー17位タイで前半を折り返した。また、横峯さくら、上田桃子、大会ホステスの原江里菜らは3オーバー43位タイと出遅れている。
(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>