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2026.09.15|コメント(-)トラックバック(-)

保護者7割が高評価、スクールランチ充実へアンケート調査/横須賀


 横須賀市は、市内中学校のスクールランチ(学校内弁当注文販売制度)の充実を図る事業を2014年度から試行する。市教育委員会が1月に行ったアンケート結果では、保護者の7割以上が「良い取り組みだと思う」と答えるなど、評判は上々のようだ。

 事業は市教委の管理栄養士が小学校給食をアレンジした献立の弁当を取り入れるのが特徴。2種類のアンケートを14校に配り、1月27~31日に実施した。一つ目は、各校の1年生2クラスを抽出。1クラスは生徒を、もう1クラスは保護者を対象にし、教職員は全員を対象とした。生徒、保護者、教職員を合わせ1102人が回答した。

 「給食献立の弁当を注文したか」との質問には、生徒433人のうち45%が「注文した」と答えた。「毎日販売した場合に注文したいか」には「ぜひ注文したい」が13・6%、「たまに注文したい」が38・1%だった。

 取り組みについての感想を求める質問では、保護者369人のうち7割以上が「良い取り組みだと思う」と答え、「あまり良いと思わない」「どちらともいえない」を大きく上回った。一方で、同じ質問に答えた教職員290人のうち4割以上が「あまり良いとは思わない」を選んだ。

 二つ目のアンケートは実際に弁当を購入した生徒を対象とし、3745人が回答。味付けや量などについての質問が設けられ、「また注文したいか」には約4割が「ぜひ注文したい」と答えた。

 現行のパン、弁当のスクールランチの利用率は3割程度。今回は目新しさもあって利用者が増えた。ただ、事前予約だったことなどから、注文を集める教職員にとっては手間が掛かった。市教委学校保健課は「学校側もまだ慣れていないので負担感があったのかもしれない。事前予約は事業者側との問題も絡む。結果を分析して生かしたい」と話している。14年度の試行を経て、15年度から全校で実施する。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

中日高橋周2軍でバックスクリーン直撃弾


<教育リーグ:中日5-2ソフトバンク>◇14日◇ナゴヤ球場

 不振で2軍落ちした高橋周平内野手(20)がバックスクリーン直撃の“今季初アーチ”を放った。

【写真】1軍での泥沼状態から上向き?

 3番遊撃で出場し、1回2死走者なしの場面で先発巽の直球を振り抜いた。高橋周は「下(2軍)に来てから、いろいろと練習しているので、いい形が試合に出てくれて良かった」と話した。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

【J1第3節展望&予想スタメン】川崎vs大宮 強力FW陣要する2チームが今季初白星を争う


■川崎フロンターレ 守備陣に風間監督がてこ入れ

 12日にACL蔚山現代戦を終えて翌日に帰国。十分なインターバルもない日程で大宮戦に臨む。

 注目は、3連戦目で風間八宏監督がどういう顔ぶれで送り出すかだろう。この公式戦4試合は主力をほぼ固定した状態で戦ってきたが、思うように結果がついてこない。週2試合ペースでの連戦が来週も続くとなれば、疲労が気になるところ。ここで先を見据えてメンバーを多少入れ替えるのも一つの策だろう。

 大きな変更があるとすれば、公式戦3試合連続2失点を喫している守備陣だ。まず大宮戦は守備の要であるジェシが出場停止。代役としては中澤聡太が有力だ。大宮のラドンチッチらを押さえ込む仕事が経験豊富なベテランDFに期待される。左SBの登里享平も試合中の負傷で打撲の疑いがある。出場が微妙ならば、新加入の武岡優斗が起用されるかもしれない。GK西部洋平にも失点を招くミスがあった。実力的に遜色のない杉山力裕にチャンスが巡ってくる可能性もあるだろう。失点が目立つ守備陣の流れを変えるきっかけを掴みたいところだ。

 攻撃陣では大久保嘉人がいまだ沈黙しているのが懸念材料だ。蔚山現代戦では小林悠との2トップを組んだが、後半の絶好機をGKに阻止されるなど、ゴール前で元気がない。レナトとともに攻撃の二枚看板が爆発してこその川崎。彼らの奮起に期待が掛かる。

 この大宮戦は、5連戦で唯一のホームゲーム。圧倒的勝率を誇る等々力で仕切り直しといきたい。(いしかわごう)

■川崎予想スタメン
GK
21 西部洋平
DF
3 田中裕介
7 中澤聡太
4 井川祐輔
17 武岡優斗
MF
6 山本真希
34 パウリーニョ
11 小林悠
14 中村憲剛
10 レナト
FW
13 大久保嘉人

■大宮アルディージャ 強力FW陣の奮起に期待

 リーグ戦2試合を終えた大宮の勝ち点はゼロ。新監督の下、戦術を含めた共通のイメージでプレーするまでにはもう少し時間が掛かる。前節の名古屋戦、終盤のパワープレーから白熱した展開となり、何度かビッグチャンスがあったが、それは2点ビハインドの状況でやむを得ず取った手段に過ぎない。それを除くとチャンスらしいチャンスはほとんどなかった。試合後、渡邉大剛は「もっと前線でボールが収まって、僕とアキくん(家長昭博)が前を向いてプレーしたい」と漏らした。

 前線にはズラタン、ラドンチッチと高さとパワーのあるFWを擁してはいるが、今季加入のラドンチッチは、フィットしているように見えない。また、渡邉は「カウンターと遅攻の使い分けがまだ出来ていない」とも話す。FW長谷川悠は守備時について、「プレスをどこからかけて、どこでボールを取りにいくのか、未だに曖昧」と話す。守備の連携もまだまだ時間が掛かりそうだ。

 今節のプラス材料は、なんといっても前節けがでベンチを外れていたFWチョ・ヨンチョルの復帰だ。また、今季からボランチでスタメンが続く片岡洋介は、練習時に監督から声を掛けられ、周囲との連携も徐々に良くなっていた。今節も2トップでいくことが濃厚。それについて長谷川は「2トップの方が前線で収まるし、裏に抜けるコンビネーションが使える」と攻撃のバリエーションが増えることを歓迎している。今節は川崎の中村憲剛を自由にさせてしまうと大宮の勝機は確実に減るだろう。そこをどのように抑えていくのか。大熊清監督の手腕に注目だ。(上野直彦)

■大宮予想スタメン
GK
31 清水慶記
DF
27 今井智基
2 菊地光将
17 高橋祥平
14 中村北斗
MF
41 家長昭博
34 片岡洋介
5 カルリーニョス
10 渡邉大剛
FW
11 ズラタン
20 ラドンチッチ

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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