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2026.09.16|コメント(-)トラックバック(-)

東芝の研究データを韓国企業に渡す、提携先元技術者の男を逮捕へ―中国メディア


電機大手、東芝の主力製品「NAND型フラッシュメモリー」の研究データを韓国企業に不正に提供したとして、警視庁は東芝と業務提携している半導体メーカーの元技術者の男(52)を、不正競争防止法違反の容疑で逮捕する方針だ。日本新聞網の報道として、中国新聞網が13日伝えた。

報道によれば、男はNAND型フラッシュメモリーに関する研究データをコピーし、転職先の韓国の半導体メーカー、SKハイニックスに渡した疑いがもたれている。

また、共同通信の報道によると、この男はすでにSKハイニックスを退職しているが、東芝などは男が渡したデータが機密情報に当たるとして、警視庁に通報した。

東芝は過去にNAND型フラッシュメモリーに関する特許を侵害されたとして、販売停止と賠償を求め、SKハイニックスを提訴。東京地裁は2006年、東芝の訴えを認めてSKハイニックスに対し、該当製品の販売停止と約780万円の賠償を命じた。

(編集翻訳 恩田有紀)

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2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)

中国が画像公表を逡巡?、衛星能力秘匿で マレーシア機不明


(CNN) 中国当局が12日、消息不明のマレーシア航空機の残骸の可能性がある複数の漂流物をとらえた衛星画像を発表した問題で、米国家運輸安全委員会(NTSB)の元幹部は同日、画像の公表が遅れた印象があることについて中国政府が自国の衛星探知能力をさらけ出すことを逡巡(しゅんじゅん)した可能性があるとの見方を示した。

同航空370便が音信を絶ったのは8日未明で、今回の画像は9日に撮影されていた。

NTSBのピーター・ゲルツ元幹部は、中国の衛星がどこを監視しているのかを知られるのを避けた可能性があるともした。同幹部はNTSBに在職中、中国政府と折衝する役目を担ったことがある。

中国の国家国防科学技術工業局が公表した衛星画像の撮影海域はタイ湾と南シナ海が合流するあたりで、東経105.63度、北緯6.7度の場所。同機が離陸したマレーシアの首都クアラルンプールからは北東へ離れた海域となっている。

見付かった漂流する物体は3つで、大きさはそれぞれ13×18メートル、14×19メートル、24×22メートルだった。

ゲルツ氏は、この物体について同機の音信途絶を解明する最も有望な手掛かりに成り得るとの見方も示し、回収のため現場海域への航空機や船舶の早急な派遣を促した。発見海域が同航空370便の航路と符合していることなどを根拠にしていた。また、物体の発見を受け、370便の交信断絶の原因が人的要因によるものではなく、航空機器の不具合などだった可能性が改めて浮上したとも説明した。

2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)

韓国政府 中国に海洋境界画定会談開催を再度要求


【ソウル聯合ニュース】韓国政府は13日にソウルで開催された中国との海洋法・国際法律局長会議で中国に対し、海洋境界画定会談を早期に開催するよう再び促した。韓国外交部が明らかにした。
 これに対し、中国側は担当部署に伝達するとした。中国で海洋境界画定会談は外務省の条約法律局が担当していたが、現在は2009年に新設された国境・海洋事務局が受け持っている。 
 両国は南方にある韓国南西部にある海中岩礁・離於島に対する管轄権の問題など、海洋境界問題にめぐって1996年以降、14回にわたり局長級会談を開催し、境界画定の原則や方法、対象水域範囲などを協議してきた。しかし両国の立場の差により交渉は進まず、会談も数年間開かれていない。
yugiri@yna.co.kr

2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)
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