
2014年3月20日、韓国・亜洲経済によると、韓国の学生と求職者の英語のレベルは急速に上昇しているものの、漢字のレベルが落ち込んでいる。情報によると、学術文献の90%は漢字で書かれており、多くの学生が、漢字レベルが低いことにより文献を読むことができないという。環球網が伝えた。
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報道によると、韓国では1990年以降“韓国語浄化ブーム”が起き、漢字の地位は日増しに低下している。ソウル市教育庁は2014年、3億2000万ウォン(約3000万円)の予算を組み、小中学校での漢字教育を強化する方針を示していたが、ソウル市議会はその予算の一部を削減した。市議会は「漢字教育の強化は韓国語教育の発展を阻害し、漢字の民間教育に良くない風潮をもたらす可能性がある」と説明している。
報道によると、韓国語の単語には漢字語、固有語、外来語が含まれる。韓文学会が編纂する「大辞典」には合計16万4125語が収録されているが、そのなかで漢字語は8万5527語を占めており、その割合は52.1%に達する。
韓国の公営教育メディア・EBSの関係者は、「言語能力を高めるためには、漢字の基礎を固めなければならない。漢字レベルが高くなければ、漢字語の意味を十分に理解し、自らの思考力を高めることはできない」としている。(翻訳・編集/北田)
DMAT(災害派遣医療チーム)の活動に使う車両の贈呈式が20日、埼玉県久喜市の久喜総合病院で行われた。埼玉県トラック協会が、同病院と行田総合病院(行田市)に対し、それぞれ1台ずつ寄贈した。災害現場への出動に備え、走破性の高い四輪駆動タイプの車両を採用しており、災害時における迅速な医療提供体制の一助になりそうだ。【新井哉】
両病院ではDMATを編成していたが、救急車や業務用の車両を使っていたため、資器材の積載スペースなどが十分確保できず、活動に支障が出ることが懸念されていた。寄贈された車両には、DMATの隊員4人の座席に加え、AEDや医療器具、医薬品など災害現場で使用する資器材を搭載できるスペースを確保した。
また、寄贈された2台は、埼玉DMATや消防本部の機動救助隊、県防災航空隊で編成される「埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)」の活動にも使われる予定で、地震による建物倒壊や列車脱線事故などの大規模災害時には、この車両で現場に出動するという。
県トラック協会は、今回の2病院を含め、これまで県内の8施設にDMAT用の車両を寄贈している。久喜総合病院の井坂茂夫・病院長は「これまで使っていた車両に比べ、災害派遣用の資器材を積むスペースが大幅に増えた。寄贈された車両を有効活用し、災害時におけるDMATの出動体制の拡充につなげたい」と話している。
名鉄東岡崎駅前に3月10日、洋風居酒屋「メリケン」東岡崎店(岡崎市明大寺本町4、TEL 0564-64-0529)がオープンした。(岡崎経済新聞)
【画像】 オーブンの中でぐるぐると回りながらじっくり焼かれるチキン
3階建てビル1棟を使い、店舗総床面積は128.7平方メートル。席数は88席。カウンター9席のほか個室も用意。駐車場の用意はない。
経営はキャンバス(中町7)。「イタリ和ンスペース ガルゴッタ」柱曙店(柱曙2)、「洋・中華ダイニング おん」東岡崎駅前店(明大寺本町4)、「旨いもん サクラマチ」(刈谷市)などを展開。「メリケン」1号店を豊橋市に昨年10月オープンした。
メーンの鶏の丸焼きを焼くオーブンは1階通路に設置し、どの席からでも見えるようにした。オーブンは四方がガラスになっており、中で鶏肉を回転させながらじっくり焼いていく様子が見える。「回転鳥」と名付け、1羽丸焼き1,628円(4~6人)、半羽丸焼き924円(2~3人)を提供する。アラビアータ、アリオリ、ワカモレ、カレーなどのトッピングソースも追加105円で用意。「トルティーヤやサンチュ(いずれも210円)で包んで食べるのもお勧め」と丹羽佑太店長。
サラダは南信州の契約農家から仕入れる野菜を使う。「バケツ盛りフレッシュバーニャカウダ(840円)もおすすめ」とも。おつまみ系やピザ、パスタも取りそろえる。ドリンクではワインも充実させるほか、生ビールは「エビスビール」(536円)を提供する。
営業時間は17時~24時(金曜・土曜・祝前日は翌2時まで)。