忍者ブログ

東近江市立図書館が「そこら」発行 隠れた魅力集めた情報誌 滋賀 - だっぢゅニュース

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

東近江市立図書館が「そこら」発行 隠れた魅力集めた情報誌 滋賀


 東近江市の隠れた魅力を集めた情報誌「そこら」が、市立図書館から創刊された。担当者らは「市民には地元を好きになってもらい、市外の人たちには『東近江へ行きたい、住みたい』と思ってもらえる冊子に」と意欲をみせている。

 「そこら」の観光スポットや「そこら」にいる魅力的な人物、「そこら」にある未発掘の情報などを紹介しようと、命名した。第1号は「木地師の里」として知られる永源寺地区で生活する人々をピックアップ。また、かつて木材を流す川としてにぎわいながら今は忘れられた存在の「筏(いかだ)川」を探す企画も掲載した。

 A5判、40ページで1400部を発行し、八日市図書館など市立図書館7館で配布している。今後、年1回程度の制作を予定。問い合わせは八日市図書館((電)0748・24・1515)。

PR

2014.03.29|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © だっぢゅニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]