
津商工会議所の創立120周年を記念した「ふれあいフェスタ」が15日、津市北河路町のメッセウイングみえで始まった。会員企業の製品紹介や飲食品の販売などがあり、家族連れらでにぎわった。16日も開かれ、2日間で3万人の入場が見込まれている。
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食品などの製造業を中心に市内に本社や営業所などがある企業86社が、101のブースに分かれて企業の取り組みや製品を説明。電子レンジで温めたあずきをカイロにするなどの体験コーナーもあり、人気を集めた。
飲食スペースでは名物「津ぎょうざ」などが売られ、訪れる人々のおなかを満たした。また、木工やキャンドル作りなど9つの教室が開かれ、親子などが工作を楽しんだ。
津商議所は明治26年5月、四日市商議所とともに県内初の商議所として誕生した。創立120周年を記念して昨年春から講演会などの事業が開かれており、今回のフェスタは市民が参加できる最大のイベントとなった。