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2026.09.19|コメント(-)トラックバック(-)

総連幹部5人 北朝鮮の最高人民会議代議員選候補に


 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長など幹部5人を9日に実施される最高人民会議(国会に相当)の第13期代議員選挙の候補に選出した。朝鮮総連機関紙の朝鮮新報が7日報じた。
北朝鮮は2009年3月に開かれた第12期代議員選挙では朝鮮総連中央常任委員会の徐萬述(ソ・マンスル)議長(当時)など6人の朝鮮総連幹部を代議員に選出した。 

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2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

ドラマやCM…苦情と自粛の連鎖 表現の「暴力性」めぐる議論も


 ドラマや小説、テレビCMが苦情を受けて内容変更を迫られるケースが相次ぎ、その是非がネットで議論の的になっている。抗議した側に理解を示す声がある一方、表現の萎縮を懸念する意見も根強い。苦情をどう受け止め、どこまで配慮すべきなのか。誰もが意見表明でき表現者になり得るネットユーザーにとって、「人ごと」ではない問題のようだ。

 「驚くほど、あっさり」-。作家の村上春樹さんが2月7日、短編小説で描いた北海道中頓別(なかとんべつ)町の町名を単行本化の際に「別の名前」に変える意向を示したことが報じられると、ネット上に驚きが広がった。

 問題となったのは、月刊誌「文芸春秋」に掲載された短編。中頓別町出身の女性運転手がたばこをポイ捨てし、主人公が「たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう」と思う場面が登場。同町議らが「偏見や誤解が広がる」として、出版社に質問状を送っていた。

 ベストセラー作家だけにネットの関心は高く、「登場人物の『感想』まで制限されるのはおかしい」「自分の住む町がそういう扱いをされたら嫌でしょ」などと賛否が分かれていた。それだけに、あっさりした「幕引き」は多くの人々を当惑させ、後味の悪さも残したようだ。

 ◆息苦しい世の中?

 折しもテレビでは、児童養護施設を舞台にした日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」に関係団体が相次いで抗議したことが話題になったばかり。スポンサーがCM放送を見合わせ、日テレ側は後に表現の「一層の配慮」を約束した。

 このほかにも、金髪で高い鼻の変装をしたタレントが登場する全日本空輸(ANA)のCMが人種差別的だと指摘され、内容が変更されるなど、CMをめぐる「自粛」も続出。ツイッターでは村上さんの騒動と関連付け、「息苦しい世の中だなあ」「事実と虚構の曖昧な境界線を許せない人が増えた?」などと表現への悪影響を心配する声も漏れた。

 興味深いのは、抗議した側への賛否が現れたのと同時に、作り手側の対応にも注目が集まった点だ。特に日テレと村上さんの対応には温度差があったため、両者を比較して是非を論じる発言や記事も目立った。

 当初は内容変更に消極的で、結果として対応が後手に回った日テレが「不誠実」と批判される一方、すぐさま修正を認めた村上さんの対応にも、「抗議があったら簡単に別の地名に差し替えてもいい程度のものだったのか」と、プロとしての「矜持(きょうじ)」の点から疑問の声も出た。

 ◆想像力はあるか

 議論の要点は、表現の公益性・芸術性と「当事者」の不利益とをてんびんにかけ、どちらを尊重すべきか-ということに集約できるだろう。同時に一連の騒動は、表現がいやおうなしに内包する「暴力性」を改めて浮き彫りにもしたといえる。

 あるブロガーは「誰ひとり傷つかずに済む表現はあり得ない」と言い切り、作り手と受け手がともに想像力を働かせることの重要性を強調。また、別のブロガーは「(一連の騒動と)同じことがぼくらにもいえる」として、ネットでの表現活動が他人を傷つける可能性を指摘した。

 村上さんのケースでは、町に対する心ない批判も数多く目についた。ネットの「手軽さ」が、使い方によっては批判を先鋭化させ、人を傷つけるかもしれないことは、忘れてはならないだろう。(三)

 【用語解説】相次いだCMの自粛

 ANAは1月、金髪のかつらをかぶり、鼻を高く扮装(ふんそう)した日本人タレントが外国人のイメージを演じるテレビCMに「人種差別的」との指摘を受けたとして、CM内容を変更。キリンビールも同月、カエルのキャラクターが登場する缶チューハイのCMについて「未成年者の飲酒を誘発しかねない」との抗議があったとして、放送中止を決めた。

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)

西鉄が来年度計画発表 国際物流の拠点拡充 福岡


 西日本鉄道は6日、平成26年度の事業計画を発表した。27年度までの中期経営計画の2年目として、国際物流事業の海外拠点拡充や、マンション、スーパーマーケットの積極的な新設などに取り組む。グループ全体の設備投資は総額366億円としている。

 重点戦略として真っ先に国際物流事業を挙げた。イタリア、フランス、オーストラリアに現地法人を設立する。すでに現地法人がある中国、インド、ベトナムなどは、営業拠点を増やす。

 流通事業では、都市型小型スーパー「レガネットキュート」を福岡市内3カ所に新規出店するなど、14店の新設、改装、建て替えに取り組む。

 高速バスの発着拠点となる天神バスセンター(福岡市中央区)を大幅改装し、待合スペースを充実させる。首都圏での分譲マンション建設や、ソラリア西鉄ホテルのアジア展開も進めるという。

 倉富純男社長は「消費税増税など社会経済状況の不透明感はあるが、将来の成長に向けて種をまく中期経営計画の中で、積極的に投資する」と語った。

2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)
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