
第86回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)に出場する横浜に7日、開会式で掲げる選抜旗が手渡された。横浜市金沢区の同校で行われた授与式で、松崎健造主将は「新チーム結成当初から甲子園で勝つことを念頭に置いて練習してきた。自分たちの野球をして皆さんにいい報告ができるよう戦ってきます」と健闘を誓った。
式には野球部だけでなく、同校の1、2年生約750人が出席。選抜旗は毎日新聞社横浜支局の磯崎由美支局長から葛蔵造校長、平田徹部長、松崎へと順に手渡された。平田部長が壇上のベンチ入りメンバーを1人ずつ紹介し、応援指導部からエールが送られた。
3月8日より大阪のジーストア大阪ANNEXにおいて、アニメ「キルラキル」の展覧会が開催される。会場にはアニメ場面カットや美術ボード、設定画、Blu-ray Disk、原画、絵コンテなどを展示。世界に2本しかない公式の「片太刀鋏(カタタチバサミ)」も展示される。また、同日福岡のジーストア福岡でもミニギャラリーを開催する。期間は4月6日まで。ともに入場は無料。
大阪といえば作中で完膚無きまでに破壊された宝田財閥のお膝元であり、ヌーディスト・ビーチの本部があったところ。「キルラキル」には縁のある土地だ。期間中は「鮮血天竺パーカー」(5月中旬発売予定/3月22日より先行販売/税別5000円)や「纏流子グラス」(5月末発売予定/3月14日より先行販売/税別1000円)、「本能字学園生徒会グラス」(5月末発売予定/3月14日より先行販売/税別1000円)など、展示会先行グッズも販売される。
展覧会で関連商品を1000円(税込)以上購入すると、非売品のポストカードを1枚プレゼントされる。
VimeoがミニVCになった!?。同社は1000万ドルのファンドを整えて、一定期間Vimeo On Demand独占封切で提供されるビデオ作品に資金を提供するのだ。
このIAC傘下のビデオサイトがVimeo On Demandをローンチしたのは1年前で、これによりビデオの作者は作品へのアクセスに課金できるようになった。また昨年秋のToronto International Film Festivalでは、ビデオの独占権に対し1万ドルのアドバンスを払うと発表し、さらに1月のSundanceではクラウドファンディングされるビデオに合計で50万ドルを支援すると発表した。
Vimeoのオーディエンスネットワーク担当ゼネラルマネージャGreg Claymanによると、上記のような初期の支援努力に対する反響がすさまじく大きく、数百件もの申し込みがあったので、今回のような本格的なファンド整備に至った。クラウドファンディングで1万ドルを達成した作品や、世界の20の著名な映画祭のどれかに参加した作品への支援は、これまでどおり続ける。また、個々の優秀作品だけでなく、Vimeoの集客力に貢献する一連の作品集にも投資を行う。
1000万ドルには、現金のほかに、Webサイト開発とか翻訳など、サービスの無料化も含まれる。
VimeoのCEO Kerry Trainorによると、YouTubeみたいな広告ベースのエコシステムも継続するが、しかし有料配布は“巨大な未開拓の機会だ”と見ている。この機会に対してVimeoは、今回の投資環境整備でアドバンテージを取りたいのだ。
なお、同サイトの1月のユニークビューワーは1億6800万で、過去最高、そして前年同期比では80%増となった。
(翻訳:iwatani)