
東日本大震災から3年が経過したこの日、宮里藍が自身のブログを更新し東北高校で3年間を過ごした第2の故郷ともいえる東北への気持ちをつづった。
宮里藍のブログ コメント全文
「あれから3年。」というエントリーを投稿した宮里は「あれから今日で3年ですね。本当にあっと言う間という感覚と、まだ3年しか経っていないという感覚の狭間で揺れています。この3年間、自分に出来る事はしてきただろうか?と、自問自答の1日でした。答えは誰にも分からないし、誰にも判断出来ないと思います。」と率直な今の気持ちを語った。
続けて、東北高校の後輩と3年前に交わしたやり取りに触れながら、「私も、支えてくれる人が沢山いて今の自分があるし、本当に一人じゃないんだなって思うときが多々あります。だから頑張れる。乗り越えられるエネルギーを頂いています!!」とコメント。
最後は「またこの1年、自分に出来る事をしっかりと考え、行動に移していきます!!東北の皆さん、日本の皆さん、一緒に頑張りましょうね!!出来る事をコツコツと。一日も早い復興を信じて。」というメッセージで締めくくっている。
宮里は2011年から東北地方でゴルフ教室を開催するなど復興支援を続けている。
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>
11日、都内でドラディションが会見を行い、来たる5月11日(日)後楽園ホールでの「DRAGON FOREVER TATSUMI FUJINAMI 60thAnniversary」の開催を発表した。
また、第1弾対戦決定カードとして「藤波辰爾&藤原喜明vs.杉浦貴&齋藤彰俊」が発表され、会見には藤波辰爾と杉浦貴が出席。藤波は「今回初めて杉浦選手を迎えることになりました。前々からいろんな形で自分の頭にあった杉浦選手、どうしてもカードの中に欲しかった。そういう部分で念願が叶った。5月11日に向けてコンディションを最高にもっていかないと、杉浦くんにも失礼になるので、コンディションを調整していきます。普段と違ったゾクゾク感がわいてます」と対戦に向けて熱い思いを語った。
対する杉浦は「藤波さんをじっくりと体感したい。僕がテレビで見て、憧れていた選手ですから、ちょっとミーハーみたいな気分になっちゃう」と語り、会見後の囲み取材では「ドラゴンスープレックスでフォールを取れたら最高でしょう」と対抗心を燃やした。
■ドラディション「DRAGON FOREVER TATSUMI FUJINAMI 60th Anniversary」
5月11日(日)東京・後楽園ホール 開場11:30 開始12:00
【決定対戦カード】
<スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾、藤原喜明
杉浦 貴、齋藤彰俊
[記事提供:ドラディション]
リヒテンシュタインのナノフローセル(nanoFLOWCELL)社は3月4日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー14において、コンセプトカーの『クヮントeスポーツリムジン』を初公開した。
画像:ナノフローセル クヮントeスポーツリムジン
ナノフローセル社は、リヒテンシュタインに本拠を置く新興企業。クヮントeスポーツリムジンは、同社のヌンツィオ・ラ・ベキア氏が中心になって、開発が進められた特別な研究開発車両だ。その開発には、ドイツの自動車部品大手、ボッシュも参画している。
クヮントeスポーツリムジンは、全長5250mmを超える大型の4シータースポーツカー。ボディはカーボンモノコック構造。4シーターでありながら、ガルウィング方式のドアが目を見張る。
パワートレインは、会社名にちなんで、「ナノフローセル」と命名。ボッシュの子会社、ボッシュエンジニアリングと共同開発した全く新しいエネルギー貯蔵システムを採用した。
ナノフローセルとは、電気化学蓄電池と燃料電池の特徴をひとつにまとめたもの。2個のタンクに液体電解質を内蔵し、電池の中で循環させる。ナノフローセル社によると、システム中心部では皮膜が2つの電解液を隔てているが、電荷は透過できるため、ドライブトレインの電力を発生できるという。
また、現在主流のリチウムイオンに比べ、重量あたり5倍の性能を発揮できるのも特徴。ヌンツィオ・ラ・ベキア氏は、「ナノフローセルの優位性は、従来のエネルギー蓄積システムに比べて、高電荷密度と高性能密度、軽量という点にある。さらに、有害物質や可動部品がなく、非常に効率的」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》