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2026.05.28|コメント(-)トラックバック(-)

小田原・旧三福で新しいスタイルの交流イベント-第1回開催へ /神奈川


 小田原のオルタナティブスペース「旧三福」(小田原市栄町)で3月28日、新たなイベント「もの知りなかかし。」が始まる。(小田原箱根経済新聞)

【画像】 「もの知りなかかし。」イベントロゴ

 アーティストやブランドとコラボして開催される同企画。「時の流れに身を任せ、人々がふれあう交流会」をコンセプトに、「参加者の琴線にふれる楽しい時間の提供」を目指す。

 第1回は小田原市出身・在住の櫻井美樹と櫻井夕樹姉妹のクラシックギターデュオ「アルコイリス」が出演する。2004年より活動を始め、スペインや日本各地で演奏。2006年より2人でスペインのセビージャに留学。帰国後、小田原駅近くにギター教室&カフェ「アルコイリス」をオープンし、小田原を拠点に演奏活動を始めている。2010年アドリア国際ギターコンクールの二重奏部門で第2位になるなど高い評価を得ているという。異分野で活躍する人との交流の機会を提供しているコミュニティー「ロゴトピア」が協力する。

 同施設を運営する山居是文さんは「この交流会ではアーティストやクリエーター、ブランドなどとコラボして、有機的な結合を実現させていきたい」と話す。「出演、出展、出品、出店など要望があれば連携を」と呼び掛ける。

 開催時間は19時~22時。参加費は1,000円(1ドリンク付き)。

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2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

石田結実さん、老舗絵の具店「継ぐ」気はなく…家を出て働き得た教訓は


 【新・関西笑談】老舗絵の具店「上羽絵惣」取締役・石田結実さん

 --「胡粉(ごふん)ネイル」には透明色以外のニーズもあったんですよね

 石田 最初は、透明色6千本を1年間で売り切るのが目標だったんですが、4カ月弱で売り切ることができました。お客さまからも「どうして(透明以外の)色がないんですか」という声はいただきました。その間もメーカーとやりとりはしていたので、2回目の発売のときには、臙脂(えんじ)や鶯緑(うぐいすみどり)など9色を出せました。

 --白いキツネが描かれたボトルのラベルもすてきですね

 石田 5、6代目が大正時代に商品の胡粉の箱に貼り付けていたラベルをアレンジしました。ラベルに対するお客さまの反応はよかったので、バブル崩壊後に「どうやって店を残そうか」と考えていたころから、このラベルを生かしたいと思っていました。

 --上羽絵惣のトレードマークなのですね

 石田 絵の具を買ってくれる画家さんたちにとっても印象的だったようで、店の名前は知らなくても「白狐の胡粉屋さんね」という風に覚えてもらっていました。

 --どうして白いキツネを描いたのでしょうか

 石田 ラベルを考えたのは先代なので、詳しいいきさつは分かりませんが、商売繁盛を祈願して、伏見稲荷(いなり)大社(京都市伏見区)に仕える白いキツネをモチーフにしたのでは、と考えています。

 --9代目社長の父、上羽久寿男(くすお)さんが病で倒れてからは、兄の豊さんが10代目社長を継ぎ、石田さんは取締役に就任しました

 石田 短期大学を卒業後は定職に就かず、コンパニオンやアルバイトなどをしていました。全日空のグランドホステスには内定したんですけど、「スチュワーデス(現キャビンアテンダント)になりたいんでいいです」って断ったんです。結局、スチュワーデスには受からなかったんですけど。

 --それからはどうしたのですか

 石田 結婚願望が強かったので、21歳のときに結婚して、店を手伝ってお給料をもらうという感じでした。バブルが崩壊し、店の経営が厳しくなったのですが、父は融通が利かなくて意見が食い違うようになり、実家を出る決心をしました。家を出てからは、市場で野菜を取引する仕事などをしました。周りは男性ばかりで、取引先から「野菜届いてへん」「なにやってんねん」と怒鳴られたこともありました。

 --何年ぐらい家を出ていたのですか

 石田 5年くらいですね。市場で働いたほかにも、食材の宅配サービスの仕事もしました。今までぬるま湯につかっているような人生だったので、その日与えられた仕事をこなすことや、踏ん張ってやればなんとかなるということを学ばせてもらいました。そうしたときに父が倒れ、実家に戻ることにしました。

 --若いころから「家業を継ごう」とは考えていなかったのですか

 石田 そうですね。あまり重要視はしていませんでした。周囲からはよく「老舗だから跡継ぎが大変でしょ」なんて言われたんですけど、父からは跡継ぎのことをあまり言われなかったですね。(聞き手 小川原咲)

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)

原発メーカーから副責任者登用 東電、4月1日「廃炉推進カンパニー」設立


 東京電力は25日、福島第1原子力発電所の廃炉・汚染水対策を担う社内分社の副責任者に、原発メーカーの三菱重工業、東芝、日立GEニュークリア・エナジーの原子力部門の部長級3人を招くと発表した。これまで「廃炉カンパニー(仮称)」としていた名称を「福島第1廃炉推進カンパニー」とし、4月1日付で設立する。

 福島第1原発はGE、東芝、日立が製造しており、東芝と日立GE出身の役員は自社が建設にかかわった原子炉の汚染水対策や廃炉について指導する。三菱重工からの役員は横断的にアドバイスする。

 メーカー3社からは、副社長のほか7人を招く。

 廃炉推進カンパニーは、廃炉・汚染水対策の責任を明確化するのが狙いで、代表には、東電の増田尚宏特命役員(4月1日付で常務執行役)が就任。約1250人が福島と東京に分かれて勤務する。

2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)
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