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2026.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

ダヴィンチ、現地不動産開発最大手と協力 バンコクに「雪の街」出現


 南国タイ・バンコクに日本を体感できる「雪の街」が出現する! 不動産投資のダヴィンチ・ホールディングス(東京都港区)が現地の不動産開発トップのTCCランドと協力して、バンコク東部の新交通BTSエカマイ駅に直結するショッピングモール・ゲートウエイエカマイ5階に「スノータウン」を作ることを計画、今年12月のオープンを目指す。

 スノータウンは最上階5階の約3000平方メートルのスペースを使い、中央部に人工雪を積もらせて自由に雪遊びができるようにする。周囲をメルヘンチックな店舗で取り囲む。店舗は日本の飲食店など13店を予定。このほかに日本からの情報発信のためのPRコーナー300平方メートルを設ける。

 ここでのイベント、ブース展開としては、日本観光の窓口や日本各地の名産品・名所の紹介、企業進出のテストマーケティングなどを見込んでいる。クールジャパンとの連動も可能。TCCランドと組むことで実際の出店などに発展させることもできる。

 タイの都市部では、中間層の所得向上などを背景に上質な娯楽を求める傾向が強くなっており、日本への関心も高い。タイ国内の日本料理店は1000軒を超える。訪日のタイ人も2013年には74%増の45万人のぼっている。北海道スキーツアーに人気が集まっているように、タイ人にとって雪遊びは憧れでもあるという。

 TCCランドは、ゲートウエイのほか1500店舗を有するアジアティークリバーフロントなどの商業施設、商業ビル、国内外に多数のホテルを所有している。

 スノータウンに関する問い合わせは(電)03・3243・0025。

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2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

<NLL砲撃挑発>チョコパイ渡しても暴行されたという漁民…緊張高める北の難癖


先月27日に西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)を侵犯して拿捕された後、解放された北朝鮮漁民が、韓国軍から人権弾圧を受けたと主張したのは、北朝鮮の挑発を正当化しようとする戦術だという観測が出ている。

北朝鮮側は3日後に平壌(ピョンヤン)で行った記者会見で、「(南側が)鉄パイプで殴り、軍靴で踏み、腕を折り曲げて動けないようにした」と述べた。これに関し、北朝鮮は労働新聞で「天人共怒する(許しがたい)乱暴行為に対する代償を必ず支払うことになるだろう」と非難するなど、攻勢を続けている。

しかし27日の当日、数回にわたり「NLL北側に引き返せ」「北の警備艇が連れていけ」という警告放送を送ったが、これに応じなかったため、海上に警告射撃した後、3時間後に拿捕したというのが、韓国軍の説明だ。

軍の関係者は「北の船員が鉄パイプを振り回して抵抗し、これを阻止する過程で鎮圧棒で牽制したのを殴打だと主張している」とし「拿捕後、空腹を癒やすようチョコパイを渡し、調査で対南工作の容疑がなく帰還の意思がはっきりしていたため、飲料水と食糧を載せて直ちに送還した」と話した。

にもかかわらず北朝鮮が連日攻勢を見せる理由について、軍は3つの可能性を念頭に置いている。何よりも北朝鮮が緊張を高めるために意図的に難癖をつけているというシナリオが有力だ。北朝鮮は韓国軍の警告に対応しなかったが、漁船がNLLを越えると警備艇3隻を動員し、緊張を誘発した。先月24日に延坪島(ヨンピョンド)近隣で北朝鮮警備艇1隻がNLLを侵犯したのも、こうした動きの延長線と見ることができる。

離散家族再会後に特に進展がない南北関係に対する責任を南側に転嫁しようとしている、という分析も出ている。相次ぐミサイル発射で不利になっている国際世論を意識したということだ。

可能性は低いが、北朝鮮の漁民が不注意でNLLを越境したのを揉み消すために殴打されたと虚偽の陳述をし、北朝鮮当局がこれを事実と見なしたという状況も考えられる。しかし30日に登場した漁民に傷あとは全くなかった。

2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

「尊敬していたのに・・・」STAP細胞、小保方さんの論文ねつ造発表に失望の声―中国ネット


新しい万能細胞「STAP細胞」の作製成功を発表した英科学誌ネイチャーの論文で、小保方晴子・研究ユニットリーダーによる不正行為を行ったとする理化学研究所の調査委員会の発表は、中国でも速報された。

中国のバイオ関連専門メディア・生物360は、調査委員会の報告全文を掲載するとともに、「小保方研究ユニットリーダーは、STAP細胞論文の中で加工した偽写真を使用したほか、博士論文にもデータをねつ造した画像がある」と報じた。記事はこのほか、「調査結果はSTAP細胞が存在するかどうかには触れていない」としている。

中国版ツイッターには、以下のようなコメントが寄せられている。

「なんてことだ!この世界が信じられなくなる」

「アジアの多くの科学者にまた累が及びそう」

「やっぱり功を焦りすぎたか・・・」

「失望した。当時は尊敬していたのに」

「やっと認めたか」

「論文が捏造かどうかというより、STAP細胞のことが知りたい!」

「惜しい人だ」

「日本の科学研究はひどいな」

(編集翻訳 都築)

2014.04.01|コメント(-)トラックバック(-)
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