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2026.01.16|コメント(-)トラックバック(-)

SDNは“ブーム”から“現実”へ一歩前進――IDC


 IDC Japanは4月3日、ネットワーク仮想化に関する国内市場動向の分析結果を発表した。「SDN(Software-Defined Network)」は2012~2013年にブームに沸いたが、導入の現実感を帯び始め、データセンター分野で2017年に342億3400万円規模の市場が形成されると予想している。

 IDCによると、ネットワークの適応領域によって「SDN」が指すものが、明確に使い分けられ始めているという。先行しているのがデータセンターで、この分野のSDNではクラウドサービスを提供するネットワークの機能を迅速で効率的に実現するための機能が整理され、アーキテクチャも大筋で収束してきている。一方で、企業ネットワークにおけるSDNは、ネットワーク機器の一元管理と論理ネットワークの面的拡大と捉えられているとみる。

 また、通信事業者におけるSDN(キャリアSDN)や「NFV(Network Functions Virtualization)」に関する議論は遅れてスタートし、適用範囲が特定分野に絞り込まれてはいないが、通信事業者からの期待は高いという。IDCは2017年の市場規模を、キャリアSDNで366億5600万円、NFVで560億4900万円と見込んでいる。

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2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

360度×360度、全天球ボール型カメラを日本公開 独パノノ


 ドイツのパノノ(Panono GmbH)は、今秋以降に販売開始を予定している全天球ボール型カメラ『Panono』のサンプル機をメディア向けに公開した。上に向かって放り投げるだけで360度×360度の全方位イメージを高画質(1億0800万画素)でパノラマ撮影できるという。

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 Panonoは直径約11cm、重量300gの球形ボディに36個のカメラを備えている。放り投げることで自動的に撮影を開始。放り投げた際の速度から、最高点に達する時間を自動的に計算。最高点に達し、最も静止状態に近いタイミングで36個のカメラを同時に作動させ、撮影者(放り投げた人)を中心とした全方位を記録することでパノラマ画像を撮影できる。パノラマ画像の生成は専用のアプリを介し、サーバー上で行う仕組みになっており、面倒な作業は必要ない。生成終了後の画像は1億0800万画素相当になる。内蔵メモリーは500GBを搭載予定で、約400枚の写真が撮れる。

 開発資金はインターネットを通じて資金提供を募る「クラウドファンディング」で行っていたが、目標額に達したことで発売が正式に決定した。

 今回、メディア向けに公開されたのは発売を予定しているモデルのサンプル機と、開発に使用しているプロトタイプ機の二つ。サンプル機の大きさはソフトボールサイズ、プロトタイプ機はバレーボールサイズといったところ。サンプル機はデザイン検討モデルで撮影することはできず、デモ撮影はプロトタイプ機を使って行われた。

 上に向かって放り投げるだけで撮影できるため、撮影者は何も考える必要がない。製品版ではアプリを介して任意のタイミングでシャッターを切ることもできるため、三脚や一脚などに固定した状態でパノラマ写真を撮ることもできる。用途はユーザーの数だけあると言ってもいい。

 このPanono、予定価格は599米ドルだが、専用サイトで先行予約すると549米ドルで購入できる。日本からの注文は名前とメールアドレスを入力し、これを受けた担当者からの連絡を待つ……、という方法になる。

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

ホワイトハウス、サムスンに抗議--大リーグ選手と米大統領の「GALAXY」端末使った自撮りで


 サムスンは、「自撮り」写真をめぐる新たな問題でホワイトハウスとのトラブルに直面することになった。サムスンが、自由世界のリーダーを勝手に利用してマーケティング活動を行っていたことが明らかになったためだ。

 米大リーグBoston Red SoxのDavid Ortiz選手は先ごろ、Barack Obama米大統領を表敬訪問した際にその場の勢いで撮ったとみられる大統領との自撮り写真をTwitterに投稿した。ホワイトハウスは大統領が時に自撮りを楽しんでいるのを十分認識しているが、報道によると、今回の自撮り写真の裏に韓国の電機大手サムスンがいたことは認識していなかったようだ。

 サムスンは野球界の著名人であるOrtiz選手に、自撮りできるスマートフォンを提供していたと伝えられている。Ortiz選手はサムスンとスポンサー契約を結んでいる。今回のツイートが投稿されると、サムスンは問題の発端となったObama大統領の自撮り写真に「Big Papi, Big Selfie」(Big PapiはOrtiz選手の愛称。Selfieは英語で「自分撮り」の意味)というコメントを付けて宣伝し、同社をフォローするTwitterユーザーに向けて写真を流した。

 何も知らないTwitterユーザーたちはこの自撮り写真について尋ね、サムスンはフォロワーたちに「This photo was taken with a #GalaxyNote3(この写真は「GALAXY Note 3」で撮影)」と答えた。

 サムスンはその後の声明で、Ortiz選手が撮った「特別で歴史的な瞬間を目にして興奮した」と述べた。

 ホワイトハウスは、画像のマーケティング目的での利用が可能かについて、打診をいずれの時点でも受けていなかったため、大統領報道官のJay Carney氏は不快感を示し、The Wall Street Journalの取材に対して次のように述べた。

 原則として、ホワイトハウスは大統領の肖像を営利目的で使用する試みには反対だ。今回のケースでも、もちろん抗議する。

 サムスンはつい数週間前にも、アカデミー賞授賞式で司会を務めたEllen DeGeneresさんがツイートした他の著名人たちとの自撮り写真を宣伝した。このときのツイートは、本稿執筆時点で340万件以上リツイートされており、Obama大統領が2012年の米大統領選挙で再選を果たした際に投稿した「Four more years(もう4年)」のリツイート数を上回った。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)
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