
2014年3月21日、韓国・聯合ニュースは、中韓FTA交渉が暗礁に乗り上げていると報じた。22日、参考消息網が伝えた。
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21日、中韓自由貿易協定(FTA)の交渉が始まった。韓国産業通商資源部は「双方はそれぞれ自国の利益に合致した分野の市場開放を要求したが、対立点で妥協できず交渉に大きな進展はなかった」とのプレスリリースを発表している。
報道によると、問題は規制緩和と保護を残す商品・サービスのリストについてだ。韓国は工業製品輸入関税の取り消しを求めており、中国は食品と農作物の規制緩和を求めている。しかし農業分野は韓国にとってFTA交渉でもっとも敏感な問題だ。(翻訳・編集/KT)