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習近平主席、国際核セキュリティーシステムの構築を提言―中国メディア - だっぢゅニュース

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2026.05.28|コメント(-)トラックバック(-)

習近平主席、国際核セキュリティーシステムの構築を提言―中国メディア


2014年3月26日、習近平(シー・ジンピン)国家主席は今月25日、オランダ・ハーグで開催中の第3回核安全保障サミットで、「公平」によって協力を促進し、「協力」によって互恵を図る国際核セキュリティーシステムの構築を強調した。

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習主席は「今回のサミットは未来の計画を立てる重任を担っており、国際核セキュリティー事業の推進にとって重要な指針的意義を持つ。未来を展望すると、われわれは核セキュリティープロセスに永続的動力を与え、制度化された持続可能な発展の軌道に乗るよう確保し、公平、協力、互恵の核セキュリティーシステムを一歩一歩構築する必要がある」と指摘。次の3点を提言した。

(1)常に公平原則を指針とし、各国は自国の実情に合致した義務を担い、権利と責任の一致性の確保を前提に、核セキュリティー能力の整備を強化する必要がある。

(2)国際原子力機関(IAEA)を中心的プラットフォーム、多国間の枠組みとイニシアティブを補完に、全方位的、多層的で、ネットワーク化された国際核セキュリティーシステムを構築する。IAEAの核セキュリティー機能を強化し、途上国の核セキュリティー能力・水準の向上を的確に支援する。

(3)常に原子力の発展を揺るがず堅持し、核セキュリティーを緩めず堅持し、原子力平和利用の成果を各国が共に享受できるようにし、各国の普遍的な安全と持続的発展を実現する。

習主席はサミット期間に、各国首脳や国際組織の責任者と共に核危機対応討論会にも出席。「各国は防備を強化し、制度を整備、迅速に対応し、果断たる措置を講じて、様々な核テロ活動を共同で防止し取り締まり、各国民の安全を確保し世界の安定を守る必要がある」と強調した。

サミットはコミュニケを発表。次回サミットは2016年に米国で開かれる。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/武藤)

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2014.03.27|コメント(-)トラックバック(-)
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