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2026.09.17|コメント(-)トラックバック(-)

公式声明:「シューマッハーに小さいが明るい兆候」


 ミハエル・シューマッハーのマネージャーであるサビーネ・ケームがシューマッハーの家族の代理として声明を発表した。家族はシューマッハーの回復を信じていると彼女は述べ、彼のことに集中できるよう家族のプライバシーを尊重するよう、改めて訴えた。

 シューマッハーは昨年末にスキーで滑降中に転倒し、頭部に重傷を負った。それ以来彼はフランスのグルノーブル大学病院で集中治療を受けている。

 シューマッハーは人工的な昏睡状態に置かれていたものの、1月末には医師団が昏睡状態から目覚めさせる新たなプロセスを開始したことが発表され、2月半ばには引き続き覚醒過程にあることが明らかにされている。

 12日、ケームは、声明を発表、「F1シーズンがスタートするにあたってミハエルの健康状態に対する関心が高まっているため、声明を発表することにしました。これはミハエルのご家族の代理としての声明でもあります」と述べている。


 彼女が発表した声明は以下のとおり。

「私たちは今も、ミハエルが今の状況を乗り越え、目を覚ますと信じています。時々、期待を感じられる小さな兆候が見られますが、今は忍耐の時期であることを私たちは承知しています」

「ミハエルは重傷を負いました。過去に何度も危険な状況を乗り越えたミハエルが、ありふれた状況においてこれほどひどいけがを負ったということを理解するのは簡単なことではありません」

「ミハエルにとって長く厳しい戦いになるだろうことは最初からはっきりしていました。私たちは100パーセントの信頼を置く医師団と共にこの戦いに立ち向かっています。その過程の長さは私たちにとって重要ではありません」

「彼のご家族に対して思いやりあふれる言葉が寄せられるのを見ると心が温まります。ご家族は心から感謝しています」
「しかしミハエルのご家族は非常に重大で不安定な状況に対処しているところです。それを忘れるべきではありません。ミハエルはこれまで常に家族を世間の目にさらさないようにして彼らのプライバシーを守ってきたということを思い出していただければと思います」

「私たちはすべてのエネルギーをミハエルに向けたいと考えています。それが彼の助けになると固く信じているからです。彼が今回の戦いでも勝利を収められると、私たちは確信しています」

[オートスポーツweb 2014年03月12日]

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2014.03.12|コメント(-)トラックバック(-)

海外勢の覇権は続くか?全が大会連覇に挑む


国内女子ツアーの2014年シーズン第2戦「ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ」が、3月14日(金)から16日(日)までの3日間、高知県にある土佐CCで開催される。昨年は最終日に「69」とスコアを伸ばした全美貞が、プレーオフの末にヤング・キムを下してツアー通算22勝目を飾っている。

国内女子ツアーフォトギャラリー

08年から始まった今大会は、震災の影響で競技不成立となった11年を除く5大会のうち、日本人選手が優勝したのは09年の上原彩子のみ。ここ2年間は韓国人選手が連覇を果たしており、今年も開幕戦を制したO.サタヤの他、全美貞、イ・ボミ、申智愛、アン・ソンジュといった強豪外国勢がひしめいている。

一方の日本勢は、賞金女王の森田理香子に横峯さくら、主催の横浜ゴムと契約しホステスプロとなる原江里菜、岡村咲、さらには開幕戦で2位に入り今大会の出場権を掴んだ斉藤愛璃らが出場する。

太平洋を望む土佐CCには強風が吹き付けることも少なくない。今シーズンの序盤戦で追い風を掴むのは誰だろうか?

【主な出場予定選手】全美貞、O.サタヤ、斉藤愛璃、申智愛、比嘉真美子、森田理香子、渡邉彩香、イ・ボミ、アン・ソンジュ、李知姫、笠りつ子、金田久美子、原江里菜、横峯さくら

2014.03.12|コメント(-)トラックバック(-)

春闘集中回答 ベア妥結、軒並み高水準 トヨタ2700円、パナ2000円


 平成26年春闘は12日、自動車や電機、鉄鋼などの主要企業の集中回答日を迎えた。政権による異例ともいえる賃上げ要請や輸出産業を中心とした業績回復から、トヨタ自動車や日立製作所など業界リーダーが6年ぶりに基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)で妥結した。

 24年末からの円安による業績回復を尻目に、労働組合側は25年春闘では、国際的な競争環境を考慮して賃金の底上げにつながるベアの要求は見送っていた。

 トヨタ労組は今年、5年ぶりにベア4千円を要求。会社側は2700円を回答し、年間一時金(賞与)は月給6・8カ月分の満額で妥結した。

 宮崎直樹専務役員は12日、会見し「2700円はぎりぎりの判断による着地点」と述べた。労組の鶴岡光行執行委員長も会見で「生産性向上が一定評価された。会社は英断してくれた」と評価した。

 日産自動車もベア要求3500円に満額回答。ベア実現が14年ぶりとなる三菱自動車は2千円で、ダイハツ工業は800円でそれぞれ妥結した。

 電機業界は、ベア4千円の統一要求に日立や東芝、パナソニックなど大手6社が2千円を統一回答した。労組が統一闘争から離脱したシャープはベアは実施しないが、定期昇給の維持と月給4カ月分の年間一時金(賞与)を回答した。

 2年に1回の賃金交渉を慣例とする基幹労連に労組が加盟する鉄鋼、造船重機業界は26、27年に3500円ずつの要求に対し、2年で2千円を回答。新日鉄住金や神戸製鋼所、三菱重工業、川崎重工業など大手13社が足並みをそろえた。

 ベアは製造業以外にも広がった。コンビニ最大手のローソンはベア3千円の要求に満額回答し妥結。ファミリーマートも5千円のベアに踏み切るほか、セブン&アイ・ホールディングスは傘下各社の業績に応じ2千~4千円で検討。NTT主要8社も7年ぶりの賃金改善を実施する。

2014.03.12|コメント(-)トラックバック(-)
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