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2026.09.15|コメント(-)トラックバック(-)

社会福祉士の合格者数、前回の1.6倍-1.2万人、精神保健福祉士は4149人


 厚生労働省は14日、今年1月に実施した社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験の合格者を発表した。社会福祉士国試の合格者数は、前回(8058人)の約1.6倍となる1万2540人。精神保健福祉士国試の合格者数は前回比87人増の4149人だった。【佐藤貴彦】

 今年で26回目となる社会福祉士の国試は、前回比2737人増の4万5578人が受験。合格率は27.5%で、前回と比べ8.7ポイント増加した。一方、精神保健福祉士の第16回国試の受験者数は7119人で、前回と比べ25人減少。合格率は1.4ポイント増の58.3%だった。

 どちらの国試の受験者数にも、大学卒業見込みなどでの受験者が含まれている。受験資格をクリアできなくなった場合、試験は無効になる。

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

地下鉄・天王寺駅と心斎橋駅に転落防止対策員「転落なくし隊」 /大阪


 大阪市交通局は3月14日、地下鉄御堂筋線・天王寺駅と心斎橋駅で、ホームからの転落事故を未然に防止する目的で転落防止対策員「転落なくし隊」の配置を始めた。(あべの経済新聞)

【画像】 天王寺駅長室前で「転落なくし隊」任命式

 同員は、ホームを巡回して利用客の動向を注視したり声を掛けたりして安全確保に取り組む。各駅で2人を配置する。実施時間は毎日20時~23時30分。

 14日は天王寺駅の駅長室前で任命式も行ったほか、同駅で職員がPRチラシ入りポケットティッシュの配布も行った。ホームでは「転落なくし隊」の2人が駅長から指導を受けて巡回を行った。

 大阪市営地下鉄では約6年間で273件の転落事故(緊急搬送された人の数)が発生。件数は天王寺駅が21件で最も多く、心斎橋駅も11件で多いので配置を決めた。酩酊状態で事故に遭うケースが多いので夜間に実施することにした。天王寺駅と心斎橋駅は2014年度中、可動式ホーム柵の設置を計画している。設置されると同員の活動は終了する。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

第1回『MFiテクノロジー・アワード』表彰式が開催


 毎号、様々なクルマのテクノロジーを解説している自動車雑誌『Motor Fan illustrated』が創設した『MFiテクノロジー・アワード』の第1回表彰式が14日、都内で行われた。

 このMFiテクノロジー・アワードは、Motor Fan illustratedが、優れた自動車テクノロジーそのものと、それを開発したエンジニアに“スポットライト”を当て、その功績を称えるために創設したもの。

 アワードには4つの部門賞が設けられ、『テクノロジー・オブ・ザ・イヤー』、『パワートレーン・オブ・ザ・イヤー』、『アドバンスト・テクノロジー・オブ・ザ・イヤー』、『サスペンション・オブ・ザ・イヤー』から構成されている。選考は、モータージャーナリストや研究者、Motor Fan illustratedの編集スタッフらからなる選考委員会が行った。今回は、その第1回表彰式がとり行われた。

 新たな技術の中ですでに製品化されているものを表彰するテクノロジー・オブ・ザ・イヤーは、ホンダのスチールとアルミの連続接合技術開発チームが受賞。異種金属を連続接合する技術の革新性と、それを量産車のフロントサブフレームに適応したことが高く評価された。この技術は、北米で販売されているアコードに採用されているという。

 また、エンジンとトランスミッションを単体としてではなく、“パワートレーン”として表彰するパワートレーン・オブ・ザ・イヤーは、SKYACTIV-2.2DとSKYACTIV-Driveを開発したマツダが受賞。排気バルブの切替機構やシーケンシャル・ツインターボなどの技術を組み合わせえて理想のPCI(予混合圧縮着火燃焼)を実現したSKYACTIV-2.2D、そして新開発の6速AT、6速MTともに高い評価を受けた。

 実用化にはいたらないが有望な技術を表彰するアドバンスト・テクノロジー・オブ・ザ・イヤーは、対向ピストン方式の高効率追求エンジンを開発したアメリカ・シリコンバレーの技術ベンチャー企業、ピナクル・エンジンズが受賞。水平対向エンジンではなく、クランクシャフトを2組持ち、向かい合うピストンが燃焼室を共有する対向ピストン方式のエンジンとなっており、まだ開発中ながら、スリーブバルブを用いたユニークな機構で高効率を実現する革新性と将来性が評価された。

 また、現在国内で販売されているパッセンジャーカーのシャシーやサスペンションを評価するサスペンション・オブ・ザ・イヤーは、ランドローバー・レンジローバー・スポーツが受賞。8台のノミネート車による公道試乗を経て、絞りこまれた4台の中から選考委員による投票で決定され、選考委員のチーフテスターには「現代サスペンション技術による到達点のひとつを示すものとして高く評価したい」と評された。

 表彰式では、選考委員らから選出の理由が説明され、受賞した各社の担当エンジニアや代表者らに三栄書房の鈴木賢志代表取締役社長からトロフィーが手渡された。また、ホンダのスチールとアルミの連続接合技術開発、そしてマツダのSKYACTIV-2.2DとSKYACTIV-Driveに関しては、開発に携わった担当エンジニアらによるプレゼンテーションも行われた。

[オートスポーツweb 2014年03月14日]

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
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