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2026.05.29|コメント(-)トラックバック(-)

東京メトロと都営地下鉄、旅行者向けのフリー切符発売


東京地下鉄(東京メトロ)と東京都交通局は3月24日、旅行者向けの新しいフリー切符「Tokyo Subway Ticket」を4月22日から発売すると発表した。

[関連写真]

東京メトロと東京都交通局が進めている地下鉄サービス一体化の取り組みの一環。首都圏1都7県以外からの旅行者と外国人旅行者を対象にしたフリー切符で、成田国際空港と東京国際空港(羽田空港)のカウンター、地方旅行代理店で発売する。

切符は1・2・3日間用の3種類で、発売額は1日間のみ有効の「Tokyo Subway 1-Day Ticket」が大人800円・子供400円、2日間有効の「Tokyo Subway 2-Day Ticket」が大人1200円・子供600円、3日間有効の「Tokyo Subway 3-Day Ticket」が大人1500円・子供750円。いずれも各有効期間内に限り、東京メトロと都営地下鉄の全線が乗り降り自由となる。

東京メトロと都営地下鉄は現在、両社局の地下鉄全線が1日乗り降り自由となる「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」(1000円)を発売しているが、「Tokyo Subway Ticket」は2・3日用も発売。1日用は「共通」より200円安くなる。

《レスポンス 草町義和》

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2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

新型ソナタ公式発売…「現代自動車の野心作」


国民的セダン、ソナタが24日ベールを脱いだ。

現代(ヒョンデ)自動車は24日、ソウル三成洞(サムソンドン)のCOEX(コエックス)で金忠鎬(キム・チュンホ)社長らが参加した中で、「新型ソナタ」の公式発売イベントを行った。1985年に第1世代モデルを発売以後、史上最高の競争力を備えた第7世代モデルだ。新しいソナタは製品の「基本技の革新」をテーマに作られた。金忠鎬社長は「ソナタはグローバル市場で現代車の成長に大きな役割を果たした貢献モデルであり、国内自動車産業の発展を引っ張ってきた代表モデル」としながら「今年の国内自動車市場の期待を一身に受けている“新型ソナタ”が、国内を超えて世界の中型車市場の地図を変えると確信する」と話した。

新型ソナタは2011年、プロジェクト名「LF」として開発に着手、約3年間に計4500億ウォン(約430憶円)を投入して完成させた野心作だ。合わせて国内の単一車種基準の最長寿ブランドとして30年近く強力なブランドパワーを構築した「ソナタ(SONATA)」の車名をそのまま受け継いだ。ソナタの累積販売量は全世界で700万台を目前にしている。

「新型ソナタ」は全長4855ミリメートル、全幅1865ミリメートル、全高1475ミリメートルの車体サイズを備え、特にホイールベースはこれまでより10ミリメートル伸びた1805ミリメートルと同級最高水準の室内空間を確保した(既存モデルは全長4820ミリメートル、全幅1835ミリメートル、全高1470ミリメートル、ホイールベース2795メートル)。合わせてトランクは同級最大の462リットル容量を確保、ゴルフバッグやボストンバッグがそれぞれ4つまで収納可能だ。

現代車関係者は「新型ソナタは、顧客の視線移動を最小化させるためナビゲーションディスプレイ画面を計器盤と同じ高さに設置し、各種スイッチは互いに関連した機能同士を統合配置し、ステアリングホイールスイッチは走行中に親指で操作可能な領域に配置するなど、ドライバーが車両の各種機能をより簡単に安全に使えるようにした」と説明した。

「新型ソナタ」は▼ガソリンNu2.0CVVL▼ガソリンシータ?2.4GDi▼Nu2.0 LPiなど計3つのエンジンラインナップとなる。Nu2.0CVVLエンジンは最高出力168馬力(ps)、最大トルク20.5kg・mの強力な動力性能と1リットル12.1キロメートルの公認燃費を記録している。この燃費は既存モデルより1.7%向上した。現代車側は「車体の大きさの増加と画期的な安全性強化で車両重量が増加(1415→1460キログラム)したにもかかわらず多様な燃費改善技術を適用して、むしろ燃費を小幅向上させた」と説明した。

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

ニセ和尚?中華系の男がNZで強引なお布施集め、ATMまで同行することも―中国メディア


ニュージーランド(NZ)の中国語情報サイト、新西蘭天維網の報道によると、オークランドとウェリントンの街中で最近、法衣を着た “ニセ和尚”とみられる中華系の男が道行く人にお布施を求め、警察が市民に注意を呼びかけている。中国新聞網が24日伝えた。

ニュージーランド・ヘラルド紙の報道によれば、男は今月上旬からオークランド中心部の路上で道行く人々にノートを見せながら片言の英語でお布施を求めている。ノートにはお布施をした人の名前と額が書いてあり、お布施の額は20NZドル(約1700円)や30NZドルが多いようだ。

苦情を訴える市民によると、男はお布施の額が少ないと不満そうな表情を浮かべたり、近くのATM(現金自動預払機)まで連れて行くこともある。

警察によれば男は中国籍で最近、NZに入国した。年は47歳。NZ仏教理事会の代表によれば、男は僧侶らしからぬ行動をとっており、地元のどの寺にも属していない。

(編集翻訳 恩田有紀)

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)
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