
2014年4月3日、鳳凰網は韓国メディア、韓国サッカーファンが完全に中国サッカーを下に見ていると報じた。
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2日、アジアサッカー連盟チャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が開催された。中国の山東魯能はホームで韓国の浦頂スティーラーズを迎え撃ったが、2対4で完敗した。また、全北現代はホームで前年度王者の広州恒大と戦い、1対0で勝利している。
試合前、韓国のポータルサイト・ネイバーは「わが方には出場停止とけがで出られない選手がいるとはいえ、(浦頂)敗北の心配は完全に不要だ」と報じていた。また、試合後には韓国サポーターが「浦頂も全北現代も(中国クラブに)勝利した。中国のサポーターはこれでおとなしくなるだろう」と叫んでいた。(翻訳・編集/KT)
ソニー株式会社の子会社で、グループの保険会社や銀行を統括するソニーフィナンシャルホールディングス(ソニーFH) は1日、介護事業を統括する持ち株会社「ソニー・ライフケア」(東京都渋谷区)を設立した。有料老人ホームを展開する介護事業者のM&A(企業の合併・買収)の促進や、介護事業のガバナンスの強化の実現を目的としている。【ただ正芳】
ソニー・ライフケアは資本金が1000万円、ソニーFHの100%子会社。その傘下には、横浜市で有料老人ホームを運営する「シニア・エンタープライズ」が置かれる。
今後、ソニー・ライフケアでは、介護を生命保険、損害保険、銀行に次ぐソニーFHの第4の柱とするため、介護事業者のM&Aや有料老人ホームの開設を進め、開業10年をめどに、数十億円規模の経常利益を目指す方針という。
「奥飛騨ファーム」(奥飛騨温泉郷栃尾)で現在、ココアやチョコレートの原料として知られる「カカオ豆」の実が初収穫を間近に控えている。(飛騨経済新聞)
【画像】 カカオの実
温泉蒸気を利用した温室でバナナ苗栽培などを手掛ける同社。代表の滋野亮太さんによると、カカオ苗の栽培は4年ほど前から続けているが、収穫できるまでに実が育ったのは今回が初めてという。
「これまでにも一度、実を付けたことがあったが、苗木が若すぎたせいか2センチから育たなかった。それ以降は花が咲くばかりで実を付けないので今年もだめかと半ばあきらめていた。ところが先日、何の気なしに葉をめくってみたら大きく実ったカカオの実を発見し驚いた」と滋野さん。
現在、実の大きさは15センチほど。順調にいけば1カ月ほどで収穫できるという。「栽培も4年目に入りようやく木も大人になってきた証拠。今回実を付けたのは10本ある木のうち1本だけだが、これからは残りの木も期待して見守っていきたい」と話す。
「食用バナナの栽培も順調で、今年から首都圏での販売を始める。苗木の問い合わせも多く、現在半年待ちの状態。ゆくゆくはオール奥飛騨温泉メードのチョコバナナも夢じゃない」と笑顔を見せる。