
講談社とエキサイトは4月17日、共同で配信中のiOS/Android アプリ「週刊D モーニング」最新号で7作品、総ページ数150超の最新話無料配信を行う。期間は4月24日午前5時59分まで。
【他の画像】
今回配信される作品は、『グラゼニ』『会長 島耕作』といった人気作品のほか、『ハルロック』『コウノドリ』『SAKURA TABOO』『チクホ―男子☆登校編』『妄想少女』の最新話を無料で読むことができる。
パナソニックのUSBモバイル電源に、直接コンセントに挿せるAC急速充電器一体型 QE-AL101 が加わります。
モバイルバッテリーとしての容量は2500mAh (3.7V)。2ポート計1.5A出力のUSB給電ポートを備え、コンセントに挿せば本体バッテリーの充電または外部機器の急速充電ができます。内蔵電池の満充電までは約3.5時間。
パナソニックのUSBモバイルバッテリーにAC充電器一体型QE-AL101、使用回数 2000回
また内蔵するリチウムイオン電池の使用回数(充放電サイクル寿命)が2000回と非常に多いことも特徴。一般的なモバイルバッテリーでは繰り返し使える回数を500回程度としている場合が多いのに対して、QE-AL101は4倍長持ちすることになります。
本体サイズは24 x 75 x 64mm、重さ約125g。
QE-AL101のモバイルバッテリーとしての性能、AC充電器としての性能を個別にみれば、小型軽量で5000 ~ 6000mAh級のモバイルバッテリーが出まわるなか、2500mAhはスマートフォンを一回満充電程度でしかありません。またUSB出力の計1.5Aも、多くのスマートフォンなどを急速充電できるものの、タブレットなども最速で充電するには2.1A出力も欲しいところです。
とはいえ2つの機能をあわせて約125gは充分に軽く、コンセントさえあれば航続距離の心配がない& 携帯を一回満充電程度のバッテリーとして使えることは、荷物をできるだけ減らしつつ万が一の不安も減らしたい軽装時のロードアウトとしては魅力的です。
QE-AL101 は5月30日発売予定、価格はオープン。予想実売価格は5000円前後。
株式会社コベックは16日、マルチデバイスに完全対応した電子カタログ制作サービス「eCata(イーカタ)」を開始した。
【この記事を写真付きで見る】
マルチデバイス対応の電子カタログを制作するには技術的なジレンマが存在する。Flashは、IE6/7/8などの古いブラウザで安定して表示できるメリットがある一方、スマートデバイスでは利用できない。HTML5はマルチデバイスに対応する一方、オフラインで利用できず、IE7/8などでは一部機能に制限もつく。ネイティブアプリはオフラインで利用でき軽快に動く一方、OSごとに開発環境が違うのでコストがかかってしまう。このため、従来の制作サービスでは、FlashとHTML5のコンテンツを別々に制作することがあるが、費用対効果が期待通りとならない場合もある。。
eCataは、カタログデータ一式の中にFlashとHTML5、さらにネイティブアプリのビューアまで組み込んだトライブリッド形式の電子カタログを提供するのが特長。具体的には以下の3つの制作プランを用意する。
・HTML5プラン……PCからモバイルブラウザまでHTML5形式のビューアで閲覧可能。オンライン上でシンプルにマルチデバイスに対応したいニーズに応える。
・ハイブリッドプラン……PCのブラウザではFlash形式のビューアが開き、モバイルブラウザではHTML5形式のビューアが開く。PCのIE7/8などでも一部の機能制限を受けることなく快適な動作を求める場合に最適。Flash形式のビューアならPCからオフラインで閲覧したり、CD/DVDにして配布することも可能となる。
・トライブリッドプラン……オンライン・オフラインを問わず、HTML5とFlashに加えて、iOS/Androidなどのスマートデバイスを含む、あらゆる環境で電子カタログを利用したい場合に最適。ビューアアプリ「Wisebook3 OpenViewer」がApp Store/Google Playで公開されている。
【クラウド Watch,川島 弘之】