
「かなめも」の石見翔子が、発売中のまんがタイムきららMAX6月号(芳文社)にて新連載「しょーがくせいのあたまのなか」をスタートさせた。
【この記事の関連画像をもっと見る】
「しょーがくせいのあたまのなか」の主役は運動好きないちこ、クールで毒舌なふたば、流されやすいみゆの女子小学生3人組。1話目は“連れション”を題材に、幼気な少女たちが尖ったギャグを繰り広げる。「かなめも」以来約半年ぶりとなる、石見の4コマ作品に注目したい。
[映画.com ニュース] 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ほか、数々の映画・ドラマで人気を博してきたマイケル・J・フォックスの13年ぶりの主演ドラマ復帰作「マイケル・J・フォックス・ショウ」が、スーパー!ドラマTVで4月25日から独占初放送される。全米ドラマ市場に詳しいテレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが、同作について語った。
「日本でいうと、えなりかずきさんに匹敵するくらい」と、お得意のギャグでフォックスの好感度を表現するスペクターだが、自身も「注目を浴びるきっかけとなった『ファミリー・タイズ』の頃から」というほどの大ファン。「みんなから好かれていて、彼と一緒に仕事をしたいと思っている人は山のようにいるんです。今回のドラマ復帰が決まった際も、アメリカではニュースになりましたから。それもエンタメのニュースではなく、普通のニュースですよ」と話題性を振り返る。
「マイケル・J・フォックス・ショウ」でフォックスが演じるのは、パーキンソン病を患って職場を離れていた人気ニュースキャスターのマイケル・ヘンリー。1998年に若年性パーキンソン病であることを公表し、以来、病気の治療と俳優活動を続けてきた、まるでフォックスの半生になぞらえたかのような“半自伝的”な設定だ。しかしそこはフォックス主演作、湿っぽい内容になるはずがない。個性派ぞろいの愛すべき家族とキャスターの仕事に向き合っていく姿が、ユーモアたっぷりの30分コメディとして描かれていく。
「マイケルの魅力はやはりコメディ。日本だと、病気を扱うドラマはお涙ちょうだいになりがちですが、まったく暗くないところがいい。すべてのタイミングが合った満を持しての復帰だと思いますよ」と言うスペクター。そして、「実際のテレビ局が舞台ですから、日本で言う古舘伊知郎さんみたいな有名キャスターが実名で出てくる。それに、登場するプロデューサーやインターンなども『こういう人いるいる!』とすごくリアルなんですよ。終盤ではソチオリンピックに取材にも行きますから」と、笑いを支えるリアリティについても見逃さない。
そして、ゲストとして歌手のスティングや、「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はファンの多い作品ですからね、共演のニュースは大きな話題となりましたよ」とスペクターも振り返る、盟友“ドク”ことクリストファー・ロイドも登場する。
スペクターは、「30分のコメディという見やすいドラマですから、シリアスなドラマとミックスして見るといいかも。リラックスして楽しめます。ファンだった人は、ゆっくりとマイケルを見られる待望作だと思いますしね」と見どころを語る。そして、「(マイケルだけに)“ま、イケる”んじゃないかな」とダジャレで締めくくった。
「マイケル・J・フォックス・ショウ」特集
http://eiga.com/official/superdramatv/the-michael-j-fox-show/
NHK連続テレビ小説「花子とアン」(月~土曜前8・0)の音楽を担当するアーティスト、梶浦由記が20日、東京・渋谷のNHKホールで全国ツアーのファイナル公演を行った。
満員3500人の大歓声に迎えられ、「無事、千秋楽を迎えました。本能に身を委ねる感覚で楽曲を楽しんでいただけたら」とあいさつ。新アルバム「elemental」の収録曲やNHK「歴史秘話ヒストリア」のオープニングテーマ曲など24曲を披露し、大喝采を浴びた。
神田うの(39)、栗山千明(29)らが所属する芸能事務所、スペースクラフトに在籍し、これまで世界的人気を誇る「機動戦士ガンダム SEED」「魔法少女まどか☆マギカ」などのアニメソングやゲーム音楽を担当。03年にはアルバム「Fiction」で海外デビューを果たした。
ツアーは初の台湾公演を含め、8都市11公演で計約2万人を動員。台湾ではチケットが即完し、日本語の大合唱が起こるなど人気の高さを見せつけた。梶浦は「喜んでいただいたので、もう一度行きたいし、新しい場所でもやりたい。長いツアーをやりたいです」と抱負を語った。
6月18日に「花子とアン」のサウンドトラック盤を発売。同25日にはツアー初日の東京・中野サンプラザ公演を収めたライブブルーレイが発売される。