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2026.01.02|コメント(-)トラックバック(-)

【ドコモ決算発表】225Mbpsスタート……2014年度は攻めの減益で2015年にV字回復を目指す


 NTTドコモは25日、2013年度の決算発表を行った。収益横ばいながら営業減益の決算となり、厳しいもにになったが、同時に2014年度はLTEやiPhone(スマートフォン)の伸びに手応えを感じ、組織改革や投資を行い2015年度の増収、増益を目指すとした。

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 発表を行った代表取締役社長 加藤薫氏は、2013年度の営業収益は前年比0.2%マイナスの44,612億円、営業利益は同2.1%マイナスの8,192億円とともに前期を下回ったことを発表した。総販売数も前年比4.4%マイナスの2,251万台となったが、スマートフォンの販売台数(1,378万台 前年比+3.7%)、利用者数(2,435万契約 同+30%)、LTE契約数(2,197万契約 同+89.9%)と、ユーザーのモバイル環境の変化を強調し、スマートフォン市場での手応えを語った。

 スマートフォンの伸びはiPhone投入が大きいといい、iPhone投入後に、純増数やMNPの回復基調が認められるとした。スマートフォンシフトは、LTE契約数を押し上げ、ARPUも押し上げているとし、またdマーケットも好調に推移していること、LTEへの設備投資効果などから、減益発表ながら次の成長軌道は見えているとする。

 ただし、端末の総販売台数では減っているので、結果としてはフィーチャーフォン、iPhone以外のスマートフォンも相対的に伸び悩んでいると反省点も挙げた。そのため、2014年度の事業計画では、13年度の動向や反省点を踏まえた戦略を立てたという。いくつかは事前に記者発表が行われているが、まず6月1日からの新料金プランである。これにより競争力と顧客満足度の向上を目指す。また、LTEへの投資戦略も継続するという。LTEのカバー率を年度内にFOMA並にする。基地局数でいうと2014年度末までに95,300局まで増設し、100Mbps以上に対応する基地局も40,000局を目指すとした。関連してVoLTEは夏モデルのスマートフォンからスタートさせる予定だ。LTE-Advancedについても年内には225Mbpsの商用サービスをスタートさせたいとする。

 事業構造や組織体制についても見直しを図る。現在26社あるNTTドコモグループ企業を13社に再編する。再編された新会社は「ドコモCS」という9社の地域密着型になるという。これに現状のドコモ・サポート、ドコモ・システムズ、ドコモ・テクノロジの3社とNTTドコモ本体で13社とする。

 これらの施策により、2014年度は、純増数、総販売数、LTE契約数、ARPUなどをプラス成長させる計画だ。これにより営業収益は、45,900億円(前年比1,288億円増)を目指すが、営業利益は7,500億円(前年比692億円減)とする。これは、契約増やARPU増を達成するため、月々サポートの適用が規模、金額ともに広がるとみているからと、音声通話の減収を見込んでいるからだ。月々サポートは、高額なスマートフォンが増えることでドコモの負担が大きくなる。月々サポートの利用者負担分を見直すことでドコモの負担を最適化するそうだが、全体としては販促・サポートコストを押し上げるということだ。

 LTEや回線の設備投資は、組織変更や経営効率化の部分でまかなえるという。

 加藤社長は、「2014年はいったんひざを折って縮むが、それは2015年に大きくジャンプするため」であるとする。これを実現するためには、純増数や総販売数などの目標をクリアしなければならず、ハードルは決して低くない。LTE時代に向けた正念場といえるだろう。

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2014.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

リリー・フランキーの野望は「ヤラシイ女性下着」のデザイン


「“現ナマ”で100万円もらって動揺してます」

 24日、「第6回 伊丹十三賞」に選ばれたリリー・フランキー(50)が贈呈式に出席。第一声でこう言ったリリーは、副賞の100万円に「この分厚さ、本物が入ってるなと思った。今日、あれを財布に入れて帰るんだと思うと、気分は“カツシン(故・勝新太郎)”。今日の夜、オレに会う人はラッキーですね」と興奮。

 使い道について「女性ものの下着をデザインしたい。15年くらい言ってるんですけど。ヤラシイやつです。マネキンと布を買います」と、“らしい”エロトークも忘れなかった。

 副賞を渡した伊丹十三の妻で「伊丹十三記念館」館長の宮本信子(69)も「『いいとも』ではビックリしましたけど、そういうところがいいなと思いました」とコメント。12年10月放送の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」で、車いすにダッチワイフを乗せて登場し、「彼女」と紹介。まさに“ショッキング”な映像がお昼のお茶の間に流れた。

 とはいえ、今回の賞はエロの部分だけではなく、俳優、作家、イラストレーターと多彩なジャンルで独自の才能を発揮したことが評価されてのこと。

 選考委員の周防正行監督(57)は「自分に、リリーさんに出演いただく映画を作れるか、と考えた。もし映画を企画できたら出演を快諾していただきたい」とオファーすると、リリーは「周防監督は(監督デビュー作の)『変態家族兄貴の嫁さん』(84年)から見ていたので、褒めていただいてうれしい。全裸の役でもいいからやりたい」と“快諾”していた。

2014.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

大王新連載に「戦国恋姫」や「艦これ」、あかほりさとる


本日4月26日発売の月刊コミック電撃大王6月号(アスキー・メディアワークス)は、誕生20周年記念号。これに併せて6月号から3号連続で続々と始まる、新連載のラインナップが発表された。

今号ではBaseSon原作・華師作画による「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻~ば~さす!」と、原つもい「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」の2本がスタート。「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻~ば~さす!」は人気PCゲーム「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻」をベースに、長尾“美空”景虎と武田“光璃”晴信の物語が描かれる。

5月27日発売の7月号からは、森小太郎「未確認系クリプトハート」、ヒロイチ「艦隊これくしょん‐艦これ‐止まり木の鎮守府」と、タイトル未公開のシークレット作品が始動。「艦隊これくしょん‐艦これ‐止まり木の鎮守府」は、「艦これ」に登場する重巡洋艦・鈴谷と熊野を主人公にしたエピソードが展開される。

そして6月27日発売の8月号からは、支倉凍砂原作・松風水蓮作画による「少女は書架の海で眠る」、田中ロミオ原作による筒井大志「ミサイルとプランクトン」、あかほりさとる原作、印南遊脚本協力、つねよし作画による「誰も知らない塔のある町」が幕を開ける。「少女は書架の海で眠る」は、支倉のライトノベル「マグダラで眠れ」のスピンオフ。いずれの作品も、電撃大王をさらに盛り上げる新たなヒロインの活躍に注目したい。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)
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