忍者ブログ

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:PAC3、2016年にも導入へ - だっぢゅニュース

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.06.13|コメント(-)トラックバック(-)

(朝鮮日報日本語版) 韓国軍:PAC3、2016年にも導入へ


 北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃できると期待されるパトリオットPAC3ミサイルが、早ければ2016年から導入されることになった。

 韓国国防部(省に相当)は12日、金寛鎮(キム・グァンジン)長官主宰の防衛事業推進委員会を開催し、上記の決定を下した。

 現在、韓国軍が保有するパトリオットミサイルはPAC2型だ。これは敵の弾道ミサイルや航空機の周辺で爆発し、その破片で目標物を迎撃する散弾方式だ。そのためPAC2は迎撃率がそれほど高いとはいえず、また迎撃に成功してもミサイルの残骸が地上に落下することから、被害が発生する恐れがあるとの指摘を以前から受けてきた。これに対してPAC3型は敵の弾道ミサイルに直接命中させる「ヒット・トゥ・キル」方式で、PAC2に比べて迎撃率も高いという。

 PAC3は北朝鮮の弾道ミサイルを最大で高度40キロの上空で迎撃することができる。PAC3は現在、米国のロッキード・マーチン社が製造している。同社は韓国空軍の次期戦闘機として有力視されているF35Aを製造するメーカーでもある。

PR

2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © だっぢゅニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]