
中国共産党機関紙・人民日報海外版のニュースサイト・海外網は28日、「韓国メディア:ハーグサミットで非難から逃れる、安倍氏のもったいをつけた演技は一流」と題した記事を掲載した。
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記事によると、韓国のニュースサイト・NEWDAILYは「日本の周辺国は、安倍氏の秀逸な演技により、日本がハーグで国際世論の非難から逃れられたと思っている」と報じた。また、オーストラリアの読者は27日、ジャパンタイムズへの寄稿で「安倍氏は欧州でショーを見せた」と批判。「安倍氏本人はかつて、慰安婦は志願したのか強制されたのか分からないと疑問視している。それが今は180度転換して『歴史の教訓を次世代に伝えたい』と言っている。本当にそう思うなら、日本の教育当局はなぜ歴史教科書を改訂しようとするのか」と指摘。
その上で、「安倍氏の言う『歴史の教訓』とは何を指しているのか?アンネはこの人物の誠意の程度をどう見ているのだろうか?」と非難した、と記事は伝えている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)