
韓国紙・亜洲経済は13日、韓国のプロゲーマーがコーチに八百長を強いられていたと告白した後、自殺を図ったと報じた。14日付で環球網が伝えた。
韓国電子競技協会が13日に明かしたところによると、韓国のプロゲームチーム「AHQ Korea」に所属する選手がコーチに八百長を強いられていたことを告白した後、12階から飛び降りて自殺を図った。すぐに病院に搬送され、一命は取り留めたが、危険な状態が続いているという。
告白によると、コーチはチーム設立の際に背負った借金を早く返すため、選手たちに八百長に加担するよう強要していた。協会側は対策チームを立ち上げ、真相の解明に全力を挙げているという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)