
フィギュアスケート世界選手権女子シングルで優勝した浅田真央選手について、韓国メディアは「やはりキム・ヨナには勝てなかった」と報じた。中国メディア・騰訊体育が29日、伝えた。
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記事によると、浅田選手の優勝に対して、韓国の複数のメディアがキム・ヨナが記録した歴代最高得点と比較し「結局ヨナの壁を超えることはできなかった」、「ヨナの軌跡は誰も越えられないことが証明された」などと伝えた。
ただ、朝鮮日報は浅田真央の「技術的な難度は世界最高」などと分析し、現在世界で唯一トリプルアクセルを跳べる女子選手として「間違いなくフィギュアスケートの女王である」と冷静に評価している。
騰訊の記事は、キム・ヨナ選手が2010年バンクーバー五輪で出した史上最高得点は更新できなかったものの、浅田選手が自身の演技に満足したこと、今後の進退ついては「ハーフ・ハーフ。試合が終わったばかりなので、あとでしっかり考えたい」とコメントしたことなども併せて伝えている。
(編集翻訳 城山俊樹)