
中国紙・環球時報は1日、「朴槿惠氏が『手帳姫』の本領を発揮、メニューに熱心にメモ」と題した記事を掲載した。
1日付の韓国聯合ニュースによると、韓国大統領府は先ごろ、朴槿惠大統領がオランダ・ハーグの核安全保障サミットに出席した際の逸話を披露した。朴大統領には「手帳姫」というあだ名があるが、オランダ国王との昼食会の席でメニューの上に熱心に何やらメモしていたところ、オランダ前女王から「何をそんなに熱心に書いているのですか?」と尋ねられた。
これに対し、朴大統領は「国王のお話がとても為になるものだったので、書き留めておこうと思ったんです」と答えた。すると、前女王はユーモアたっぷりに「私の息子がそんなに為になるなんて知らなかったわ」と返答、周囲から笑い声が上がったという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)