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太田、0.1秒及ばず決勝進出逃す「申し訳ない…」=パラリンピック - だっぢゅニュース

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2026.06.13|コメント(-)トラックバック(-)

太田、0.1秒及ばず決勝進出逃す「申し訳ない…」=パラリンピック


 ソチ冬季パラリンピックは12日、ロシア・ソチで大会第6日が行われ、クロスカントリースキー男女スプリントでは、女子・立位の太田渉子(日立ソリューションズ)が決勝進出にわずか0.1秒及ばず準決勝で敗退した。予選を通過した阿部友里香(盛岡南高/日立ソリューションズ)と出来島桃子(新発田市役所)もそろって準決勝で敗退した。
 男子・立位では新田佳浩(日立ソリューションズ)が唯一準決勝に進出するも、クロスカントリー/バイアスロンでここまで11個の金メダルを獲得している強豪ロシア勢が、6人中4人を占める激戦組に入り、上位争いに加わることができず、同組6着で敗れた。

 森を抜けクロスカントリー会場に入っても、太田とロシア人選手の決勝進出を懸けた3位の席を争うデッドヒートが続いた。ただ、太田は「平地は得意にしている」とスパートを見せたが、「まさかと驚いた」と話すように、背中につけていたロシア人選手にゴール直前、板差でかわされ準決勝で敗退した。ゴール後、「残り100メートルで、3位というポジションを守りに入ってしまったのが敗因」と分析し、「負けは負けなので認めないといけない」と気丈にふるまった。しかし、この4年間の思いについて聞かれると、「今までスキー人生、多くの方に支えられたのに、申し訳ないな……」と話し涙した。
 太田は今後、15日に行われる混合リレーと最終16日の女子5キロフリーに出場する予定。「充実した4年間」を支えてくれた人に感謝の気持ちを結果で表す考えだ。

 なお、アルペンスキー女子回転では田中佳子(エイベックス・グループ・ホールディングス)が6位、村岡桃佳(正智深谷高)が8位だった。

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2014.03.13|コメント(-)トラックバック(-)
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