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和田監督、動じない呉昇桓に太鼓判「マウンドでの姿は頼もしい」 - だっぢゅニュース

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2026.06.12|コメント(-)トラックバック(-)

和田監督、動じない呉昇桓に太鼓判「マウンドでの姿は頼もしい」


 (オープン戦、西武1-1阪神=九回規定により引き分け、16日、西武ドーム)4番手に登板した呉昇桓がオープン戦初の連投し、1回無失点で抑えた。和田監督は、「打ち取った打ち取らないは別として、マウンドでの姿は非情に頼もしい」と話した。

 --呉は動じない

 和田監督「その通り。動じない姿は頼もしいし、表情ひとつ変えずにね。打ち取った打ち取らないは別として、マウンドでの姿は非情に頼もしい」

 --連投を見られたのも収穫か

 「もちろん、もちろん」

 --合流した吉見は先頭を出しても、やはり経験がある

 「その経験で抑えたようなもの。もともと制球でどうこうという投手じゃないし、もう少し見てみたい」

 --最後に粘って追いついた

 「そういう形が見え始めたけど、まだまだ個人の状態を上げていかないことには。もっと得点が入るケースを作っていかないと、チームの雰囲気も盛り上がらない。昇り調子の選手もいれば、まだまだという選手もいて個人差はあるけど、(開幕まで)10日ほどしかないんでね」

 --福留は力の入り過ぎか

 「きのう(15日)あたりはいいスイングをして結果も出たが、それが続いてこないかな。その日、その打席ごとで(変わる)。もう一息かな」

 --打席数を立たせて兆しを探るのか

 「そう。もうここからは打席に立たないと上がっていかない」

 --あす17日の全体練習は、状態が上がってこない選手を打ち込ませるのが狙いか

 「そういうこと」

 --鳥谷は18日のヤクルト戦には出るのか

 「その予定にしている」

 --ゴメスも合流してベストオーダーを組むのか

 「そうやね。全部が全部じゃないが、形も開幕に近いものになる。ゴメスが入った時の流れであったりを見ないといけないから」

 --今成の三塁守備をどう見る

 「オープン戦入ってから1度もミスがないし、逆にミスをした後が見たいぐらい。順調にできている。あとは経験しかない」

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2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)
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