
インテルDF長友佑都は9日、セリエA第27節トリノ戦で先発フル出場を果たした。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手に及第点の6点をつけている。
前半、守備を固めてカウンターを狙うトリノに対し、主導権を握ったインテルは、30分にFWロドリゴ・パラシオのゴールで先制。後半はトリノの反撃も受けたが、失点をせずに逃げ切りに成功した。
『ガゼッタ』は長友について、「チェルチとのマッチアップほど、今のサイドの選手にとって最悪なことはないだろう。だが、長友は溺れることなく、ときに傾いた局面をひっくり返した」。リーグ屈指のサイドアタッカーであるトリノMFアレッシオ・チェルチを相手にしたプレーを評価した。
マン・オブ・ザ・マッチは決勝点を挙げたパラシオで7点。DFアンドレア・ラノッキアも7点が与えられた。FWマウロ・イカルディが5.5点とやや低めの採点となり、それ以外では終盤に出場したMFサフィル・タイデルが採点なしだった以外、全員が及第点以上だった。
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