
マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは、チームがプレミアリーグの優勝争いに加わることができない状況に悔しい想いを抱えているようだ。
ユナイテッドはプレミアリーグで28試合を消化して、6位につけている。4位マンチェスター・シティとの勝ち点差は9ポイントだが、シティは消化試合がユナイテッドより2試合少ない。
ルーニーは、シティやリヴァプールがタイトルレースを演じていることに悔しさをにじませた。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。
「シティはとてもうまくやっている。それに、リヴァプールもだ。それを見るのは、とても難しいことだよ。上位にいられると分かっていながら、それができていないのは、良いことじゃない」
「だけど、それは僕たちがもっとステップアップしなければいけないという意味だろう。今シーズン僕たちが抱えている感覚は決して良いものではないからね」
ルーニーは、今季から就任したデイビッド・モイーズ監督に責任を押しつけるべきではないと考えている。
「働き続けなければならない。成長を続けて、より強くなってシーズンを終えないといけない。グループとして、チームとして良いシーズンを送れていない。それを正しくして行くことが必要だと思う」
「サー・アレックス・ファーガソンがいた26年間は、選手の入れ替えなど常に変化があった。選手たちがもっとうまくやらなければいけないんだ。トップ4でシーズンを終えられるように願っている。そうならないとしても、次のシーズンに向けてがんばるだけだ」
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