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だっぢゅニュース

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2026.01.16|コメント(-)トラックバック(-)

[サービス]ヤマハ、iPad/iPhone向け歌声合成アプリ「iVOCALOID メルリ」、力強くあ


 ヤマハは、4月4日、iPadやiPhone用の歌声合成アプリ「iVOCALOID」シリーズの新製品として、力強くあでやかな女性の声の「iVOCALOID メルリ」を、App Storeで発売した。価格は2700円で、4月13日までは期間限定セール価格1000円で購入できる。

【写真入りの記事】

 iPadやiPhoneのタッチスクリーンに最適化したインターフェースによって、歌詞と音程を指先で入力するだけで「メルリ」の声で歌声制作が楽しめる。音量やビブラート、ピッチベンドのコントロールはタッチ操作に対応。バッキングトラックによる伴奏機能やリバーブ機能で、歌声に本格的な表情をつけることができる。

 Sonoma Wire Worksの「AudioCopy」「AudioPaste」機能や、PC版「VOCALOID」で読み込むことができるvsq/vsqxファイルのメール送信に対応。制作した歌声を、PC版の「VOCALOID」やほかの「AudioPaste」対応アプリケーションでさらに細かく編集したり、表情づけしたりできる。

 楽曲再生画面をYouTubeに動画として投稿したり、Bubblyに楽曲を投稿したりなど、ソーシャルメディアとの連携機能も充実している。

 「メルリ」の公式楽曲「Fate Leading star」(Beat Charger氏制作)、「ヒトヨノハナ」(虹原ぺぺろん氏制作)の2曲をデモ楽曲として収録。人気「VOCALOID」クリエイターによる音源を参考に、ボーカルパートを制作できる。

 対応機種は、iOS 4.2以降を搭載したiPad、iPhone 4以降、iPod touch 第4世代以降。

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2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

ワンちゃんの目の前でエサを消す手品を見せたら反応がどれもかわいかった件


 華麗な手さばきで見る者を驚かせるマジシャンたち。人間の目はだませてもワンちゃんたちには通用するのでしょうか? さまざまなワンちゃんの目の前でエサを消すマジックを披露する動画が人気になっています。

【動画:ワンちゃんの困惑ぶりが……】

 ワンちゃんたちの反応はさまざま。「あれっ?」という顔をして慌てて周囲を探し回る者、キョトンとして固まってしまう者、「な、何しやがった!」と後ずさって吠える者、よく分かんないけどとりあえずマジシャンの顔をなめてみる者など、それぞれユニークでかわいらしいです。優れた動体視力を持つワンちゃんでもプロのマジックにはあっさり引っかかってしまうんですね。

 手品のタネはよく分かりませんが、袖などに隠すタイプのものなのでしょうか。だとしたら自慢の嗅覚で探し当てられそうなものですが、鼻先で消されたエサの行方をどのワンちゃんも見失ってしまっているのが不思議です。

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

Dropboxの共有フォルダがコラボレーションワークスペース


みんなに同じプロジェクト管理ソフトを使ってもらうのは、なかなか難しいが、Dropboxのアカウントは誰もが持っているようだ。この大人気の消費者向けサービスを仕事にも利用しよう、と考えたSitedropは、Dropboxの任意のフォルダを、ビジュアルな要素の多い、コラボレーションのためのWebサイトに変えてしまう。

Sitedropのユーザは、そうやって作られたオンラインのワークスペースを、見たり、コメントや好きな画像などを送ったり、ファイルをアップロードしたりできる。ファイルは、ファイル本体やリンクをDropboxのフォルダにドラッグ&ドロップするだけだ。

同社は今、ニューヨークでインキュベータBetaworksの傘下にあり、昨秋非公開ベータでデビューしてから今日まで、徐々にユーザベースを拡大してきた。今日現在でベータユーザはほぼ3000名おり、まだまだ増えそうだ。



このサービスを考えたのはBetaworksの社員ハッカーJessey White-Cinisで、デザインは彼の以前からのビジネスパートナーThomas Brodahlが担当した。二人はこれまでの10年間、デザインエイジェンシーを共同経営してきたが、その間に、このサービスの発想の元となる、さまざまなフラストレーションを経験した。

“デザイン会社ではプロジェクト管理が難しい。だから、これを考えたんだ”、とWhite-Cinisは言う。“Basecampを確実にみんなに使ってもらって、すべてのコミュニケーションがそこで行われるようにするのは、ほとんど不可能だ。でも、そんなにばらばらな彼らでも、なぜかDropboxのフォルダは共有してるんだ”。

では、その共有フォルダをもっと便利なものにしよう、というのがSitedropの発想だ。そこで、Dropboxの欠陥をそこここで補いながら、共有フォルダをコラボレーションツールに変えてしまったのだ。

Sitedropにサインアップし、認証はDropboxで行われる。共有フォルダにあるファイルは、この‘Webサイト’のサブドメインとして表現される。ファイルはそのリストを見たり、あるいは(画像などは)スライドショウで見ることもできる。ファイルのプレビュー機能は今のDropboxにはないので、Photoshopにやらせている。そのため、写真家やデザイナーなどクリエイティブ方面に人気がある。



Sitedropにおける管理の対象はあくまでもフォルダとその中のファイルなので、使い心地はデスクトップ上のフォルダ/ファイル操作と同じだ。ユーザ個々に対し、アップロード可、とか、見るだけ、などの権限を指定できる。パスワードで保護することもできる。コンテンツのコラボレーションは、コメント、親指アップ/ダウン、などなどの関連ツールを使って行う。Webページのリンクをドラッグ&ドロップすると、そのコンテンツも表示される。

このサービスの今後の課題は、GitHubなみの堅牢な(混乱や破壊が起きない)コラボレーション的リビジョン管理だ。とくにコンテンツの改変履歴を、過去のどの段階でもあとから見られる/遡れるような、タイムマシン機能が重要だ。

White-Cinisによると、このサービスにはいろんな機能があるので、クリエイティブ以外の人たちも使い始めている。“スクラップブックの代わり、あるいはドキュメンテーションのためのwikiのような使われ方もある。共同作品集のようなものも、いくつか見たことがある”、と彼は言う。

Sitedropは無料で、ユーザは最大5つのオンラインワークスペースを共有できる。今後は、ビデオファイルの共有、ワークスペース数の拡大なども含めて、有料プランも導入したい。しかし今現在でも、ワークスペースのサイズに制限はないし、要件はただ一つ、ユーザにDropboxのアカウントがあることだけだ。

実際の利用例を、Xtrapop(iOSアプリ)やThe Life Aesthetic(クリエイティブ)、Ian Brewer(写真)などで見ることができる。あるいはここにサインアップして、ご自分で体験してもよい。

(翻訳:iwatani)

2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)
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