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2026.01.16|コメント(-)トラックバック(-)

XPサポート期間、最後の週末


 「年末年始のピークと比べて1.5倍の売り上げがある日もありました」(某ショップ)と語られるほどの勢いがあった消費税増税前のラッシュは、4月に入って一気に沈静化した。しかし、反動で大きく冷え込んだという声は少なく、「例年の4月初旬と同程度」との声が大半で、今週末にかけてはむしろ再び盛り上がるとの意見も少なからずある。

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 パソコンショップ・アークは「先週末はXPからの乗り換え用で人気が集中した32ビット版のWindows 7 Home Premiumを切らしたショップが多ったので、買えなかった人が再度訪れるという流れはあると思います」と語る。

 Windows XPのサポートは4月9日に切れるため、サポート内に乗り換えるなら今週末が最後のチャンスとなる。「ある意味、3月末以上に血眼で買いに来る人が増えるのでは」(BUY MORE秋葉原本店)との声も聞いた。

 今週末は平日の間にOSを再入荷して多くのショップが体制を整えているが、32ビット版のWindows 7 Home Premiumの入荷数は十分ではない様子。TSUKUMO eX.は「法人さんが大量に買われたら、日曜日まで持つか分からないです。全部のOSがなくなることはないでしょうが、OS決めうちで探している方は早めに買われるのが無難かもしれません」と助言する。

 なお、Windows XPで使っていたパーツには、Windows 7/8.1用のドライバが用意されていないものもある。既存のマシンのハードを流用する場合は事前に対応環境を調べておこう。

●GTX 680が3万円切り! GTX 780が5万円ちょっと!――TSUKUMO eX.

 特価品で注目したいのは、TSUKUMO eX.のグラフィックスカードコーナーだ。ギガバイトのGeForce GTX 680カード「GV-N680OC-2GD」がスポット入荷しており、税込み2万8058円で売られている。「久しぶりにGTX 680カードを入荷しました。一世代前ながらハイエンドの製品がGTX 760よりも安く買えるということで、かなりお得だと思います。ただ、入荷数は多くないので早めに売り切れそうです」と話す。

 ハイエンド系ではピンポイントで安さが目立つものがいくつかある。GeForce GTX 780搭載グラフィックスカードの場合、玄人志向の「GF-GTX780-E3GHD/OC」が5万3438円、MSIの「N780GTX TWIN FROZR 4S OC」が5万3978円となっている。税別価格では5万円を切る価格設定で、注目している人は多いという。

 もう1つ、店員さんがプッシュするのがGeForce GTX 770搭載のMSI「N770GTX Lightning」だ。価格は4万1018円。「同じGTX 770のTWIN FORZR 4S OCの値段が4万824円で、ほとんど変わらないんですよね。Lightningのブランド力を考えると、これは相当狙い目だと思いますよ」とのことだ。

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2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

パナソニック、ハイレゾ音源再生に対応したBDプレイヤー「DMP-BD81」


 パナソニックは、Blue-ray Discプレイヤーの新製品「DMP-BD81」を5月25日に発売する。価格はオープン。店頭では1万4000円前後(税別)になる見込みだ。

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 BDやDVD、CDの再生に加え、USBストレージやDVDメディアなどに記録した音源ファイルを再生できるプレイヤー。ハイレゾ音源の再生も可能で、最大192kHz/24bitのWAVとFLACをサポートした。ほかにMP3やWMA、AACといった圧縮音源も再生可できる。

 USB端子はフロントパネルに装備。背面にはHDMI出力1系統、LAN端子を備えている。外形寸法は312(幅)×43(高さ)×180(奥行き)ミリ。重量は約1キログラム。

2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

音声入力もできる発注バーコードスキャナー「Amazon Dash」登場


 米Amazon.comは4月4日(現地時間)、音声入力あるいはバーコードの読み取りで商品を発注できるガジェット「Amazon Dash」をAmazonFresh会員向けに発表した。

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 AmazonFreshは、2007年に米ワシントン州シアトル近郊でスタートした生鮮食料品や日用品のオンライン販売サービス。オンラインで発注すると翌朝配送される(時間指定も可能)。現在、シアトルの他、南カリフォルニア、サンフランシスコで提供している(招待制)。

 Amazon Dashは長さが約15センチのリモコンのような形のWi-Fiガジェットで、マイクボタンとスキャンボタンが付いている。マイクボタンを押しながら商品名を言うか、スキャンボタンを押して商品に付いているバーコードを読み取ることで、AmazonFreshアカウントのページに商品の候補が追加される。

 ユーザーはPCのWebブラウザあるいはAmazonFresh専用モバイルアプリで商品を確認して発注する。紹介動画(記事末に追加)では、「りんご」「ギターの弦」「ストロベリーヨーグルト」などと音声入力しており、こうした入力では複数の候補が提示される。

 Amazonは「Dashはアイテムを記憶する」と説明している。例えばギターの弦を発注する際にブランドを指定すれば、次回からは「ギターの弦」と言うだけでそのブランドの弦が追加されるようだ。

 音声入力には、同社が前日発表した「Fire TV」の音声による番組検索機能と同じ技術が採用されているようだ。

2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)
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