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2026.01.16|コメント(-)トラックバック(-)

[新製品]イメーション、アウトドア対応ワイヤレススピーカー「TREK Micro A12」、IP64


 イメーションは、「TDK Life on Record」ブランドから、IP64相当の防塵・防水基準に対応したワイヤレススピーカー「TREK Micro A12」を、4月21日に発売する。カラーは、ブラック、ホワイト、レッドの3色。価格はオープンで、実勢価格は8080円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 Bluetooth 2.1+EDRに準拠し、A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)に対応したワイヤレススピーカー。40mmフルレンジドライバ×1基、56mmパッシブラジエーター×1基を搭載し、迫力あるサウンドを再現する。

 国際電気標準会議(IEC)の定める防塵・防水基準IP64をクリアし、アウトドアや水まわりなど、粉塵や水しぶきのある場所でも安心して使用できる。

 NFC(近距離無線通信)に対応し、NFC機能を搭載したスマートフォン/携帯オーディオプレーヤーなどをかざすだけでBluetooth接続することができる。2台をペアリングすれば、それぞれを左右チャンネルとしたステレオサウンド再生ができる「TrueWireless Stereo(TWS)」機能を備える。

 ワイヤレスではないスピーカーを接続することで、Bluetooth対応機器からステレオワイヤレス再生ができるAUX OUT端子や、有線接続に対応するAUX IN端子を備える。このほか、持ち運び時や室内での使用など、さまざまな場面で便利に使用できる専用カラビナが付属する。

 バッテリ駆動時間は約6時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅82.5×高さ82.5×奥行き29.0mmで、重さは182g。

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2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

インドネシアの初音ミクイベントに行こう 「HATSUNE MIKU EXPO」チケット付き公式ツアー


 インドネシアで5月に開催される初音ミクの公式イベント「HATSUNE MIKU EXPO」に日本から参加するための添乗員付きツアーが実施されます。近畿日本ツーリストが参加者を募集中。応募は先着順で4月21日までです。

【拡大画像や他の画像】

 成田空港発着のツアーで日程は5月28日~5月31日の2泊4日。1日目にジャカルタへ到着し、「HATSUNE MIKU EXPO」は旅の2日目に参加します。3日目はジャカルタ市内を半日観光した後、空港へ移動し、機内泊を経て4日目の朝に帰国するスケジュールです。

 旅行代金にはGOLDカテゴリーのコンサートチケットが含まれているほか、ツアー参加者全員に初音ミクのTシャツをプレゼント。事前にオフィシャルグッズをオーダーできる特典もあります。添乗員付きで現地の移動は専用車を使うので海外旅行に慣れていない人でも安心できそうです。

 価格は観光代や食事(朝食2回、昼食1回、夕食1回)付きで14万9800円(燃油サーチャージや空港施設使用料が別途かかります)。最少催行人数は15人となっています。

2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

ベテラン編集者が手がける「note」は個人の発信とコミュニケーション、課金までをワンストップで実現す


週150円でクリエーターやコラムニストの記事約4600本を閲覧できる「cakes」。このcakesを手がけるピースオブケイクが、個人向けのメディアプラットフォーム「note」 を4 月7 日に公開した。

noteでは、トーク(Twitterのような短文と画像)、イメージ(写真やイラスト)、テキスト、サウンド、ムービーといったコンテンツを1つの「note」というプラットフォームに投稿して公開できる。note上でほかのユーザーとコミュニケーションをとったり、お気に入りの投稿に「いいね!」同様の「スキ」をつけたり、ほかのユーザーをフォローしてタイムライン上で更新情報を閲覧したりすることも可能だ。ユーザーの好みや時間帯に合わせて、最適なコンテンツもレコメンドするという。


また、コンテンツ単位での課金、コンテンツ全体での継続課金も可能(継続課金およびムービーへの課金は今後対応)となっているほか、課金する場合はどこまでを無料で「チラ見せ」するかも指定できる。決済手数料および、販売価格から決済手数料(5%)を引いた額の10%がコンテンツの販売手数料となる。決済手段は現在カードのみだが、今後は各種の決済手段に対応する。

「個人のクリエーターが気持ちよく活動できる場所、ここでビジネスをして、ごはんを食べられるようにするという場所にしたい」――ピースオブケイク代表取締役CEOの加藤貞顕氏はこう語る。加藤氏はアスキーやダイヤモンド社で雑誌や書籍、電子書籍の編集に携わったのちに起業。2012年にcakesを公開した。

cakesは著名人のコンテンツが中心となったプラットフォームだ。だが加藤氏は当時から誰でも個人で発信できるプラットフォームを作ることにも興味を持っていたのだという。「たとえばある作家が書籍を出した場合、それはファンが買っている。でも作家は雑誌にも連載を持っていたりする。作家にとっては雑誌は『出会いの場』であり、書籍は『コミュニケーションの場』。こういったものを、個人向けにも提案したいと思っていた」(加藤氏)

そういった出会いの場、コミュニケーションの場としてオンラインで機能しているのは、メールマガジンやオンラインサロンではないかと加藤氏は考える。だが、メールマガジンでは表現力も乏しく、インタラクティブな部分も質疑応答コーナーがある程度。一方でオンラインサロンはコミュニケーションが中心でコンテンツが乏しくなる。加藤氏は「ウェブの良さはインタラクティブで、オープンで、シェアできること。(メールマガジンやオンラインサロンのように)『閉じる』場所と、『開いている』場所を統合できれば、それこそが未来の本の姿になるのではないか」と説く。そこでnoteでは、無料ブログやTwitterのような開かれた場と、有料でコミュニケーションする場、有料でコンテンツを販売する場を1つにして提供するのだという。

こう書くと、クリエーター向けのサービスのようにも思うかもしれないが、加藤氏は「個人にブログ感覚で利用して欲しい」とも語っている。僕も実際にデモを利用してみたのだが、テキストの投稿などは(加藤氏は「Mediumを意識した」と語っていたが)非常に直感的なユーザーインターフェースを採用しており軽快だし、写真もアップロードするだけで、それなりの見栄えになる。将来有料でコンテンツを販売するかはさておき、まず無料ブログとして利用してみてもいいだろう。

2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)
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