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2026.01.14|コメント(-)トラックバック(-)

Shuttleの「DS81」で知る「ベアボーンの組み立ては簡単だ!」


●はじめに:デスクトップPC向けHaswellが使える世界最小のPC(出荷開始当時)

 入学入社転勤転職と、新しい生活や仕事を始める人が多いこの季節。私も1年ぶりにPC USERへ復帰する。となると、必要なのは「過酷なPC USERでも耐えられる肉体と新しいPC」だ。現在、多くのスタッフは機動力と省スペースを重視してノートPCをメインマシンに使っている。しかし、幸か不幸か自分の場合は、外出先マシンとして8型ディスプレイ搭載Windows 8.1タブレットの「Lenovo Miix 2.8」を用意して、これですこぶる満足していたりする(ええー! 8型ディスプレイのタブレットで仕事なんかできるんっすか? という話は、後日紹介する予定)。

 そういうわけで、オフィスで使うメインマシンはデスクトップPCを選びたい。自分の使いやすいキーボードを自由に使えて、かつ、高解像度大画面ディスプレイ、または、マルチディスプレイ環境を比較的安価に用意するならノートPCよりデスクトップPCが有利だ。ただし、趣味で使うなら予算は青天井だが、仕事で使うなら「導入コスト」も重視しなければならない(えっ、何かおかしいこといってますか?)。そうなると、内部の構成を自分で選べる自由度が欲しい。余計な機能と余分な処理速度はいらないから、その分コストを抑えたい。

 さらに、限られた机のスペースで、書類を開いたり周辺機器を並べたり引き続き関わっているMobile編集部関連のモバイルデバイスを並べたり、コーヒーカップ置いたりお弁当置いたりウォーゲーム広げたりしているわけなので(えっ、途中からおかしくなっていますか?)、できるだけ省スペースのボディが望ましい。

 デスクトップPCでありながら、省スペースであって、かつ、構成を自由に設定して適正なコストに抑えたいと思ったとき、思いつく選択の1つがコンパクトベアボーンPCだ。PCケースとマザーボードだけの構成で、CPUやメモリ、データストレージは自分で用意しなければならないが、その代わり自由に選べる。

 このタイプの製品は、PCパーツベンダーからも出ているが(コンパクトベアボーンで特に力を入れているのはZOTAC)、ベアボーンPCのベンダーで“老舗”といったら「Shuttle」を外すわけにはいかない。

●ボディと製品概要:コンパクトなのに豊富なインタフェース

 ShuttleのベアボーンPCというと、キューブ型に最上位クラスのCPUとハイエンドグラフィクスカードのマルチ構成を実装して、かつ、大型のクーラーユニット(ときには水冷)まで収納してしまう、超強力なコンパクトPCがパワーユーザーを中心に人気だが、省スペースなコンパクトサイズのモデルもそろえている。4月17日から日本で出荷を開始する予定の「DS81」も、ボディ容量1.3リットルをアピールするコンパクトボディのベアボーンPCだ。本体のサイズは165(幅)×190(奥行き)×43(高さ)ミリで、標準付属のVESAマウントで液晶ディスプレイの背面に取り付けることも可能だ。実売予想価格は2万3800円の見込み。

 マザーボードに実装するチップセットは、Intel H81 Expressで、メモリスロットは204ピンのSODIMMスロットを2基用意している。映像出力インタフェースにHDMIと2基のDisplayPortを搭載し、ストレージデバイス用のインタフェースにはSerial ATA 6Gbps対応とSerial ATA 3Gbps対応を備えている。また、USB 3.0を背面に2基、USB 2.0を背面に2基、正面に4基実装するほか、ギガビット対応有線LANインタフェースが背面に2系統あるなど、コンパクトサイズのベアボーンPCなのに、インタフェースが多彩、かつ、多数そろっている。それゆえ、内部にPCI Expressなどの汎用拡張カードは実装できないものの、数多くあるUSBを使って機能を拡張することは問題なくできる(2基のMini PCI Expressスロットはあるが)。

 マザーボードのCPUソケットはLGA 1150に対応し、“Haswell”(開発コード名)こと第4世代Core プロセッサー・ファミリーが利用できる(ただし、TDPが65ワットのモデルまで)。Shuttleによると、DS81は、デスクトップ向けCPUが使える(出荷開始当時で)世界最小のPC」とのことだ。このあたり、コンパクトバディながらデスクトップ向けCPUを使えるDS81の強みだ。

●Shuttleベアボーンだからコンパクトなのに組み込み簡単

 デスクトップPCなのにコンパクトで省スペース、かつ、多種多彩なインタフェースを利用可能。そして、自分でパーツ構成を選んでコストを抑制できると、いいことづくめのベアボーンPCだが、ハードルとなるのが「自分でパーツを用意して自分で組み込む」ことだろう。特にケースの工作精度が低く、また、ケース内部のレイアウトに工夫がないベアボーンPCの場合、コンパクトになると組み込み工作がとても面倒になる。

 しかし、Shuttleは、コンパクトベアボーンPCの経験が長くデザインノウハウも豊富なだけに、内部のレイアウトも工夫しており、また、ケースの工作精度も高いので、「ねじ穴が微妙に合わなくてどうする?」とか、「電源ケーブルやSerial ATAケーブルの取り回しがなんか無理」ということがなく、いたって簡単に組み込み作業ができる。

 そこで、ここでは「いや、私、パーツなんて怖くて組み込んだことありません」という人や、「コンパクトなベアボーンってパーツの組み込みがあるから面倒」と誤解している人のために、DS81で実際にパーツを組み込む作業を写真で紹介しよう。

 このような感じで、ShuttleのDS81なら、工作精度が高いボディと組み立てやすいレイアウトのおかげで、コンパクトなベアボーンPCであっても、パーツの組み立てはとても簡単だ。内部にデータストレージとして2.5インチデバイスを1基しか搭載できず、拡張スロットがないものの、豊富なUSBを使っていくらでもデバイスは拡張できる。また、入手性はあまりよろしくないものの、マザーボードには2基のMini PCIExpressスロットも用意しているので、それに対応した機能拡張も可能だ。

 オンラインストレージサービスの普及で、複数のデバイスを使い分けることも簡単になってきた。また、タブレットの普及でインタフェースの制限は厳しいものの軽量でバッテリー駆動時間が長いモバイルデバイスも増えてきた。その分、オフィスや自分のうちに戻ってきたときは、母艦となるデスクトップPCという使い方も実用性の高い組み合わせとなっている。

 ShuttleのDS81は、そういう使い方に気が付いた「ちょっと先行くユーザー」にとって、有力な選択肢となるベアボーンPCといえるだろう。



引用:Shuttleの「DS81」で知る「ベアボーンの組み立ては簡単だ!」



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2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

デザインを選べる4Kビエラ、「AX800シリーズ」登場


 パナソニックは4月11日、液晶テレビ“VIERA”(ビエラ)の新製品として、4Kパネルを搭載する「AX800」シリーズ3機種5モデルを発表した。新たに6軸カラーマネジメント処理を搭載して色の再現性を向上させたほか、録画番組のリモート視聴など新機能を盛り込んだ。価格はオープンプライス。5月中旬に発売する予定だ。

【画像:「エリアガンマ制御」のイメージ、ほか】

 画面サイズは50V型、58V型、65V型の3つで、従来のビエラ同様にスタンドを持つ「ペデスタルデザイン」(型番はAX800F)のほか、新たに画面が後方に3度傾斜した「スラントデザイン」(AX800)というバリエーションを加えた。この角度は、背の低いAVラックにテレビを設置したとき、椅子に腰掛けると見やすい角度になるという。

 また、従来は下向きだった内蔵スピーカーを今回は“前向き”に設置。磁性流体を採用した高さ7ミリのスリムスピーカーに独自のDSP処理と組み合わせ、音質と狭額縁デザインの両立を図った。

 画質面では、「ヘキサクロマドライブ」と呼ばれるカラーマネジメント技術を新搭載。通常はRGB(3原色)3つの座標軸だけで行う色補正処理を、補色となるCMY(シアン、マゼンダ、イエロー)を加えた6つの座標軸で行うことにより、より正確な色を再現するという。さらに3次元カラーマネージメント回路により、輝度の変化にも対応。例えば低輝度のシーンで暗部の色や中間色の微妙な色合いも自然に再現するとしている。

 LEDバックライトはサイド式ながらも分割駆動をサポート。画面内の明るい場所と暗い場所の明暗レベルを分析・調整する「エリアガンマ制御」で暗部の階調表現を補正する。THXの4Kディスプレイ規格の認証を取得した。

 HDMI入力は4系統。うち1つがHDMI 2.0で、4K/60p(4:4:4)までの伝送に対応するほか、著作権保護技術のHDCP 2.2にも対応した。さらに従来機同様、Display Portも1系統搭載している。

●裏番組録画にリモート視聴

 デジタルチューナーは3基を搭載。別売のUSB外付けHDDをプラスすると、2つまでの裏番組録画が可能になる。録画した番組はDLNA/DTCP-IPベースの「お部屋ジャンプリンク」でネットワーク視聴が行えるほか(DMS)、新たにDTCP+とNexTV-Fの「デジタル放送受信機におけるリモート視聴要件 Ver1.0」に準拠したリモート視聴機能にも対応する予定だ。リモート視聴機能は、発売後の6月中旬に予定しているバージョンアップで追加される。なお、リモート視聴ではモバイルデバイス側にも専用アプリが必要となるが、同社ではiOS版を6月上旬に提供し、その後Android版もリリースする計画としている(Android版の時期は未定)。

 ほかにもネットワーク関連の機能を充実させている。例えば「マイチャンネル」は、テレビ番組やYouTubeなどから横断的にコンテンツを紹介するレコメンド機能だ。テレビ番組はもちろん、USB外付けHDDや全録対応ディーガ「DMR-BXT970/ DMR-BXT870」に録画した番組、YouTubeやアクトビラ動画などから横断的に“おすすめコンテンツ”を一覧表示する。おすすめする基準はユーザーの好み。例えば番組視聴中やマイチャンネルを表示しているときに「音声タッチパッドリモコン」の「☆」(マイボタン)を押すと、テレビが学習しておすすめの精度を向上させていく仕組みになっている。

 音声認識による操作やキーワード検索も可能。声紋認識または内蔵カメラによる顔認識によってユーザーを特定し、専用の「マイチャンネル」を簡単に呼び出せるという。

 「インフォメーションバー」も新しい。テレビの前に人が立つと、人感センサーとカメラで認識して自動的に電源オン。画面下部に天気予報や時刻、おすすめコンテンツなどを表示するという。「大画面化が進むテレビをオフにした時の新しい使い方の提案」(同社)。



引用:デザインを選べる4Kビエラ、「AX800シリーズ」登場



2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

宇宙に「ダイヤモンドリング」輝く


 宇宙に輝く「ダイヤモンドリング」──ヨーロッパ南天天文台(ESO)はこのほど、チリにある超大型望遠鏡「VLT」がとらえた星雲の写真を公開した。

【拡大画像や他の画像】

 撮影されたのは、うみへび座にある「Abel 33」と呼ばれる惑星状星雲。地球から2500光年の位置にある。手前の恒星がちょうど星雲の縁に輝き、美しい指輪や、皆既日食の際に見られるダイヤモンドリングを思わせる。

 太陽と同程度の質量の星が寿命(太陽は残り50億年といわれる)を迎えると膨張して赤色巨星となり、その後外層部のガスを放出して白色矮星と呼ばれる高密度の星になる。この放出されたガスが惑星状星雲で、「ドーナツ星雲」などと呼ばれること座の「M57」が有名だ。Abel 33の中心部にも白色矮星になりつつある星がある。



引用:宇宙に「ダイヤモンドリング」輝く



2014.04.13|コメント(-)トラックバック(-)
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