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2026.01.12|コメント(-)トラックバック(-)

ドコモ「GALAXY S III α SC-03E」「GALAXY Note II SC-02E」を


 NTTドコモは、サムスン電子製スマートフォン「GALAXY S III α SC-03E」「GALAXY Note II SC-02E」のアップデートを4月17日に開始した。

【他の画像】

 これにより「docomo ID」認証や遠隔初期化、新「ドコモバックアップアプリ」といった最新サービスを利用可能になる。また緊急時にバッテリーの消費量を最大約50%低減する「あんしん機能 緊急時長持ちモード」や写真と同時に音声も撮影できる「サウンド&ショット」機能を追加。さらにスマートウォッチ「Galaxy Gear(SM‐V700)」にも対応となる。

 このほか、ワンセグで録画したコンテンツを再生中、まれに正しく再生されない不具合が改善される。

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2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

モバイルアプリと連携するバンキングマルウェア、アカウント搾取の新たな手口か


 インターネットバンキングの情報を盗み出すマルウェアが、Androidを標的とした不正アプリを利用して、Facebookの2要素認証をかわそうとする手口が見つかったという。セキュリティ企業のESETが4月16日のブログで報告した。

 ESETによると、この手口ではインターネットバンキングの情報を盗むマルウェアの「Qadars」と、Android端末から送受信されるSMSを傍受するなどの機能を持った不正アプリの「iBanking」を組み合わせて利用している。iBankingは銀行などの2要素認証サービスでSMSを使ってユーザーに送信されるワンタイムパスワードなどの情報を盗む目的で使われているという。

 Qadarsに感染したコンピュータでFacebookにログインすると、「Facebookユーザーの個人情報に対する不正アクセスが増えていることを受け、安全な認証のための独自のツールを開発しました」と称する画面を表示。アプリケーションのダウンロードを促し、携帯電話の番号とOSの種類を入力させる。

 この画面でAndroidを選ぶと、アプリをダウンロードさせるためのリンクやQRコードが表示される。

 Facebookの2要素認証ではSMSを使ってセキュリティコードをユーザーに送信する仕組みになっており、攻撃側はこのコードを盗む目的でiBankingを使った可能性があるとESETは推定する。「Facebookの2要素認証を使うユーザーが増えて通常のログイン情報でアカウントを乗っ取る手口の効率が悪くなったため、スパイ機能を持つiBankingを端末にインストールさせる手口を採用した」という。

 iBankingはアンダーグラウンドフォーラムで出回っているとされ、「いずれ他のマルウェアに取り込まれて、携帯電話を使った2要素認証を提供しているWeb上の他の人気サービスが標的にされる可能性は十分ある」とESETは予想している。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

プリンストン、スマホのデータをワイヤレスで保存できるWi-Fiストレージ


 プリンストンは4月18日、ワイヤレスモバイルストレージ「デジ蔵ShAir Disk PTW-WMS1」を発表した。Wi-Fi経由でスマートフォンやタブレット、iPhone/iPadなどの外部ストレージとして使用できる。発売は4月30日。想定税別価格は3685円になる。

 USBメモリや外付けHDDと接続して、外部ストレージとして使用することが可能。有線のインターネット環境のみの場合でもLANケーブルで接続すれば、無線アクセスポイントとして使用できる。

 サイズは高さ18mm×幅51mm×奥行き56mmで、重量約30g。スマートフォンやタブレットには専用アプリ「ShAir Disk」をインストールすることで利用が可能になる。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)
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