
楽天子会社のKoboは、有隣堂が運営する店舗での書店内Koboストアを4月19日から展開すると発表した。首都圏での書店内Koboストアの展開は今回が初めて。
書店内Koboストアとは、書店の一角にスペースを設け、書店スタッフが電子書籍端末やアクセサリーを販売するほか、端末のセットアップや電子書籍の紹介などのサポートを提供するサービス。リアル書店を持たないKoboが取り組むO2O(Online to Offline)の取り組みで、レベニューシェアモデルを取り入れて書店との連携を強化している。
有隣堂は伊勢佐木町本店を含む16店舗で書店内Koboストアを開始し、今後全店舗に展開予定。
イー・アクセスは4月19日、六本木のイー・モバイル ショールーム 六本木に「Google Play フロア」 をオープンします。展示するのは Android 4.4(Kitkat)を搭載したNexus 5やNexus 7、Google純正オプションなど。今回新設されるGoogle Play フロアでは、Google Play で取り扱うアプリやAndroid 4.4の体感ができます。期間は4月19日(土)~5月26日(月)まで。プレオープンの様子をリポートします。
イー・モバイル、六本木のショールームにGoogle Play フロアを新設。プレオープンをフォトリポート
イー・モバイル ショールーム 六本木は、Nexus 5やNexus 7を楽しんでもらうスペースとして2013年12月20日にオープンしました。量販家電店やキャリアショップと異なり端末の販売はしていないので、つい端末を購入させられる心配がありません。来店者はゆっくり時間を過ごせます。事実、来店者の平均滞在時間は40分と長時間で、来店者はじっくり端末を触ったり疑問点をスタッフに聞いたりしているとのこと。
地下1階に新設されるGoogle Play フロアでは、Android 4.4(Kitkat)を搭載したNexus 5を使って有料アプリや最新のGoogle アプリなどが体感できます。土日祝日にはAndroidやGoogle Playの使い方を紹介する「Google Play Trial demonstration」を実施。先着30名には1500円分のGoogle Playクーポンコードがプレゼントされます。
プレオープンでは、「Google Play Trial demonstration」のデモがおこなわれました。
デモではまず、Androidが世界のスマートフォンシェアNo.1であることを説明。
その後Google Playの説明がおこなわれ、Nexus 5が配布されます。
6つのカテゴリーから1つを選んで実際にアプリを体験します。今回は写真が選ばれました。
モデレーターが有料アプリのVintage 8mm Video Cameraの説明をおこない、配布された端末を使って実際に体験します。
続いて、Android 4.4+ KitKat 端末向けに提供されたばかりのGoogleカメラ にも入っている「Photo Sphere」のデモ。「Photo Sphere」は、Google マップのストリートビューのような360度のパノラマが撮れるカメラ機能。下記の画像のような形で上下左右に撮っていくことで360度のパノラマ写真を撮影できます。
完成した画像
https://plus.google.com/108828524549352487199/posts/eaV7dbahNZX
以上で20分のデモが終了。デモが終了すると1500円分のGoogle Playクーポンコードがプレゼントされます(先着30名限定)。
ほかにも、YouTubeのロゴをあしらったスペースもあり、Nexus 7をmiracastでTVに映すデモを体験できます。
1階のショールームでは、Nexus端末の展示やゲームアプリが遊べます。ゲームアプリは「にゃんこ大戦争」がインストールされており、全ての面、全てのキャラクターが使用可能でした。
ショールームではWi-Fiがフリーで使え、コーヒーが飲めたり端末の充電もできるなど、ちょっとしたカフェよりも居心地の良い環境になっています。イー・モバイルによれば、待ち合わせのちょっとした時間や、緊急で返信しなければならない仕事などの駆け込み先としてショールームを使用しても問題ないそうです。
Nexus 5をLGが製造している関係か、Pocket photoの体験デモもできます。Pocket photoは、NFC対応のスマホをかざせば簡単にプリントできるモバイルプリンター。端末をPocket photoにかざし、数タッチで写真がプリントアウトされました。
Google Play フロアでは、今後「Google Play Trial demonstration」以外にもゲームクリエイターを呼んだイベントなども開催予定。目新しい端末こそありませんが、じっくり触ることや手持ち端末との速度比較などもできます。六本木に行った際は訪れてみるのはいかがでしょうか。
タブレットの固定にも吸盤を採用したスタンドが登場、サンコーから「超強力吸盤ガッチリアームスタンド(SPFLX389)」が発売された店頭価格は税込2,980円。
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■ タブレット本体も吸盤で固定
この製品は、タブレット側と接地側のどちらも吸盤で固定するという製品で、タブレットを強力に固定できるのが特徴。これまでに登場したこの種の製品は、接地側のみが吸盤というものがほとんどで、両側が吸盤になっているというものは珍しい。
アーム部はフレキシブルになっており、角度や向きを調節することができる。
なお、利用する際は、「タブレットにカバーやケースを装着した状態で利用して欲しい」(サンコー)としているほか、「気温や環境、取り付け面により固定ができない場合がある」とのこと。
ちなみに、環境やどのタブレットを利用して試したのかは明記されていないが、「タブレットは約72時間固定できる」「その後は、再度取り付けを行う必要がある」(同社)いう。
[撮影協力:サンコーレアモノショップ秋葉原総本店]
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サンコー 超強力吸盤ガッチリアームスタンド(SPFLX389)
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】