
バンダイは“超合金”ブランドで、「DX 超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(オズマ機)」を5月に発売する。価格は18,360円(税込)。全高22cm (バトロイド時)。
【この記事を写真付きで見る】
「YF-29 デュランダルバルキリー」は「劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」に登場した可変戦闘機の試作機。最新の技術を投入されたこの機体は、凄まじい性能を発揮する描写で観客に強い印象を残した。今回立体化された「YF-29 デュランダルバルキリー(オズマ機)」はそのバリエーションとして、プレイステーション 3用フライトアクションRPG「マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~」に登場した、スカル小隊隊長オズマ・リーの機体である。
オリジナルのYF-29とはカラーリングと、頭部が異なる。デザインはアニメ「マクロスF」においてオズマが搭乗した「VF-25S」を踏襲しており、カラーリングはグレーを基調に黒と黄色のラインが入っている。頭部のレーザー機銃が2門から4門に増設されているのは“初代バルキリー ”である「VF-1」から隊長機の伝統である。ファイター形態の機体上部には牛の頭蓋骨のマークが描かれている。
YF-29の魅力はVF-25など他の可変戦闘機ではオプションパックとして装備していた武装をすべて内装し、それでいながら収納時の外見はシンプルなところにある。脚部と肩のミサイルポッド、背中のビーム砲、さらに手に持つガンポッドも初代マクロスの主砲を思わせる展開機構を持っている。「DX 超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(オズマ機)」はこれらのギミックをすべて再現、“最強のバルキリー”を感じさせるデザインとギミックをきちんと盛り込んでいる。
2013年2月に発売されたプレイステーション 3用フライトアクションRPG「マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~」では、この機体の他、様々なオリジナル機体が登場する。極めつけはゲームオリジナルの最新機体「YF-30 クロノス」だ。これまでのシリーズと異なる変形ギミックと、大型コンテナを持つ機体で、DX超合金での発売がアナウンスされている。こちらの登場も楽しみだ。
【DX 超合金 YF-29 デュランダルバルキリー(オズマ機)】
(C)2013 ビックウエスト
【GAME Watch,勝田哲也】
2014年4月20日、開催中の第4回北京国際映画祭で、米中合作のラブロマンス映画「飛虎月亮花」の製作発表会が行われた。中国新聞社が伝えた。
【その他の写真】
中国の映画会社・大盛国際伝媒公司が20日、米中合作映画「飛虎月亮花」の製作発表記者会見を開催。同社の安暁芬(アン・シャオフェン)社長をはじめ、「ミッション:イン ポッシブル」シリーズなどで知られる米映画プロデューサーのポーラ・ワグナー氏、著名脚本家のナオミ・フォーナー氏が出席した。
「飛虎月亮花」の「飛虎」とは、日中戦争において中国国民党軍を支援した米義勇軍飛行部隊「フライング・タイガース(飛虎隊)」を示す。部隊のパイロットと雲南省で勤務する香港人女性看護師を主人公に、実際にあったラブロマンスを描く作品だ。「フライング・タイガース」については数年前、映画「レッドクリフ」のジョン・ウー(呉宇森)監督も「Flying Tiger Heroes」という仮タイトルで映画化の構想を明かしていた。
安暁芬社長によると、製作費は3億元(約49億円)が投入される大規模なプロジェクトで、今年7月にも脚本が完成。全編が英語の作品で、年内にも中国でクランクインする予定という。
気になる監督とメーンキャストについて、安暁芬社長は「未確定」と語っている。しかしハリウッドの著名監督と人気スターを起用する予定。脚本担当のナオミ・フォーナー氏の息子は、映画「ブロークバック・マウンテン」などで知られる人気俳優ジェイク・ギレンホール。彼を主演に起用するのかについては、「選択肢の中の1つ、としか今は答えられない」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)
カプコンは、本日4月21日に「モンスターハンター10周年記念アニバーサリーパーティー」を開催し、3DSソフト『モンスターハンター4G』の最新PVを公開しました。
既に「砂漠」ステージが復活することが明かされている本作ですが、それに伴い「モノブロス」「ディアブロス」「ドスガレオス」「ダイミョウザザミ」の狩猟が解禁されることが判明。また、既存のモンスターも「砂漠」に登場することや、新たな体勢からの飛び乗り、蟻地獄のようなギミックを確認することができます。
そして、「ガララアジャラ」「テツカブラ」「ザボアザギル」「ゲネル・セルタス」の亜種や、ラストには謎のモンスターも登場するなど見所満載のPVです。
『モンスターハンター4G』は2014年秋発売予定で、価格は未定です。