
ソニーは4月22日、ICレコーダーの新製品「ICD-PX440」を発表した。「ICD-BX332」の後継となるエントリーモデル。5月17日に発売予定で、価格はオープンプライス。店頭では6480円前後(税別)になる見込みだ。
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内蔵マイクがステレオになったほか(ICD-BX332はモノラルマイク)、内蔵メモリは2Gバイトから4Gバイトへと倍増。新たにスライド式のUSB端子を搭載し、そのままPCに接続できる「USBダイレクト接続」に対応した。また見やすいフルドットディスプレイの搭載や5方向キーなどで操作性も向上。エントリーモデルながら上位機に近い機能性と操作性を実現した。
録音フォーマットはMP3。電源は単四形乾電池2本で、最長約96時間の録音が可能だ(MP3 8kbps時)。メモリ増設用にmicroSDカードスロットも備えている。
外形寸法は37.2(幅)×113.2(高さ)×19.3(奥行き)ミリ。重量は75グラム。Windows用ソフトウェア「Sound Organizer」が付属する(本体メモリに収録)。
キングジムは、植物の生長や風景などを一定時間ごとに連続撮影する「インターバル撮影」が気軽にできるカメラ「レコロ」の新モデル「IR7」を5月16日に発売する。1万1300円(税別)。
1600×1200ピクセルの画像を1秒~1日間隔で撮影でき、手動での撮影も可能なカメラ。背面に1.4インチの液晶ファインダーを配した。防沫設計(IPX4)で急な雨などにも耐えられるという。撮影した画像は、内蔵SDカードに記録する。
バッテリーは単三形アルカリ乾電池×4本、1秒間隔で約5000枚、1日間隔で約730枚の撮影が可能だ。サイズは約114(高さ)×83(幅)×38(厚さ)ミリ、重さは約123グラム(電池、SDカード含まず)。
植物の成長や花の開花、雲の流れ、車での移動過程の記録、クレイアニメのようなコマ送り動画の作成、建設現場の様子など、幅広いシーンで活用できるとしている。
HOYAサービスは、強化ガラス液晶保護フィルム「Z’us-G(ゼウスジー)」のiPad mini専用モデル「HOYA Z’us-G for iPad mini/Retinaディスプレイ」を「Z’us-G」オンラインショップ、楽天市場「Z’us-G」ショップ、Amazon「Z’us-G」ショップで発売した。税別価格は4500円。
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すぐれた耐衝撃性を備えた液晶保護用カバーガラス「Z’us-G」の、iPad mini Retinaディスプレイ/iPad mini対応モデル。ノートPCなどの内蔵HDD用ガラス基板で80%以上のシェアをもつHOYAグループのガラス基板加工技術を応用した。
「Z’us-G」は、強化ガラス保護フィルムの中でも特に性能の高いアルミノシリケートガラスを採用し、高い曲げ強度や静圧強度をもち、硬度は9H。独自のガラス加工技術によって、快適なタッチ感や操作性を長時間保持する。
ビジネス用途や、アウトドア、旅行などの用途で求められる指紋の拭き取りやすさや傷つきにくさを実現し、耐衝撃性にもすぐれていることから、タブレット端末本体の耐用年数が向上する。