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2026.01.02|コメント(-)トラックバック(-)

アユート、「Astell&Kern AK240」専用のプレミアムレザーケース3色を発売


 今回発表された「Astell&Kern AK240MINERVAケース」は、イタリ高級皮革ブランド「MINERVA」(ミネルバ)のリアルレザーを使用したもので、ブラック/コールピンク/ピーコックブルーの3色が用意される。

 発売は5月2日の予定で、アイリバー直販サイトも兼ねる「アキハバラ e市場」および「アキハバラ e市場楽天市場支店」での価格は9980円(税込)となっている。

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2014.04.25|コメント(-)トラックバック(-)

“大人もハマる”PC向け「イナズマイレブン オンライン」 レベルファイブとNHNが共同開発


 NHN PlayArtとレベルファイブは4月25日、PC向けオンラインゲーム「イナズマイレブン オンライン」を来月スタートすると発表した。ゲーム性を高め、既存ファンだけでなくPCゲーム好きの“大人もハマる”作品に仕上げたという。

【拡大画像や他の画像】

 これまでニンテンドー3DSなどで展開してきたサッカーゲーム「イナズマイレブン」シリーズの最新作として、NHN PlayArtの運営するゲーム・ポータル「ハンゲーム」で公開する。企画をレベルファイブが、サービス設計とサーバ開発をNHN PlayArtが担当している。

 開発コンセプトとして掲げた1つが、“大人もハマる”。アニメやゲームに親しむ既存の「イナイレ」ファンだけでなく、キャラクターやストーリーを知らないユーザーも楽しめるよう、オリジナルサッカーゲームとしての完成度や操作性を追求したという。

 パスやドリブル、シュートなど一連のアクションはマウスのみで完結。チーム編成や戦術を試行錯誤しながら、200種類以上の必殺技やアクションシーン、アニメの名シーンなどをHD画質の映像で楽しめる。オンラインゲームならではとして、全国のユーザーとリアルタイム対戦ができるのも売りだ。

 NHN PlayArtの加藤雅樹社長が「絶対に必要」と制作したオープニングムービーとテーマソングには、テレビアニメや劇場版の主要スタッフが参画。レベルファイブの日野晃博社長自ら「今までのイナイレ映像で1番気に入っているかもしれない」「これからテレビ版新シリーズが始まりそうな迫力」と満足そうに話す本格的な仕上がりとなっている。

 加藤社長は「期待どころか……社運をかけてます!」と明言。「レベルファイブのスタッフが社内に常駐するなど、密に連携を取りながらいい作品が作れた。W杯を控え、サッカーに関する話題が盛り上がる時期。一気に加速させたい」とユーザー獲得に意気込む。

 「これまでオンラインゲーム制作の打診はあっても、自分にとっても大事な作品なのでなかなか踏み切れずにいた」と振り返る日野社長。「作品を理解したうえで新たなコンセプトを加え、素晴らしいゲームを生み出してもらえて嬉しい。『大人向けの本物のイナズマイレブン』として新たなファンを獲得できれば」と話している。

2014.04.25|コメント(-)トラックバック(-)

[新製品]ソニー、NFC搭載でスマートフォンの音楽を簡単に再生できるAVアンプ3機種、ハイレゾ音源再


 ソニーは、AVアンプとして業界で初めてNFC(近距離無線通信)を搭載し、スマートフォンに保存した音楽のワイヤレス再生に対応するマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1050」「STR-DN850」「STR-DH750」を、5月20日から順次発売する。

【写真入りの記事】

 さまざまな音源を高音質で再生できるマルチチャンネルインテグレートアンプ。BD(ブルーレイディスク)/DVDプレーヤーなどでの映画鑑賞だけでなく、自宅のホームシアター環境を活用して豊かな音楽体験ができる。

 AVアンプとして業界初のNFCを搭載。スマートフォンやタブレット端末などの対応機器をかざすことで、Bluetooth機器の登録を意識せずに、音楽をワイヤレスで再生できる「ワンタッチリスニング」に対応する。また、本体前面に搭載したUSB端子にウォークマンやiPod touch/iPod/iPhoneなどを接続することで、音楽を高音質で楽しむことができる。

 Android/iOS用アプリ「SongPal」に対応。スマートフォンの画面上で、NASやUSBメモリ内に保存した音楽ファイルの再生、設定切替え、サウンドエフェクトなどの操作が簡単にできる。「STR-DN1050」「STR-DN850」の上位二機種はWi-Fi接続で、またネットワーク非対応の「STR-DH750」はBluetooth通信で操作できる。さらに、上位二機種はソニーの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」や、インターネットラジオサービス「radiko.jp」「TuneIn Radio」のストリーミング再生を高音質で楽しめる。

 「STR-DN1050」は、DSD(2.8MHz)を含むさまざまなハイレゾ音源の再生に対応する。ネットワーク経由またはUSBメモリを本体に接続することで、CDを上回る豊富な情報量の音源を再生。スタジオやコンサートの空気感、アーティストの息づかいまで、よりリアルに再現する。定格出力は100W、実用最大出力は165W。「STR-DN850」は、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生に対応する。定格出力は95W、実用最大出力は150W。「STR-DH750」は、MP3/AAC/WMA/WAV(最大48kHz/16bit)に対応する。定格出力は90W、実用最大出力は140W。

 サイズは、「STR-DN1050」が約430.0×172.0×329.4mmで重さが約10kg。「STR-DN850」と「STR-DH750」は、ともに約430.0×156.0×329.4mmで、重さは約8kg、税別価格は、「STR-DN1050」が6万2000円、「STR-DN850」が5万2000円、「STR-DH750」が4万円。「STR-DH750」は5月20日に、「STR-DN1050」「STR-DN850」は7月15日に発売する。

2014.04.25|コメント(-)トラックバック(-)
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