忍者ブログ

だっぢゅニュース

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.01.02|コメント(-)トラックバック(-)

ミック・ジャガー、自殺した恋人との思い出の場所へ


ミック・ジャガーが、3月に自殺を図った13年来の恋人ローレン・スコットとの思い出の地を訪問していたことがわかった。

【写真を見る】ローレンとの思い出の地を訪れていたミック

ローレンの自殺直後は体調を崩し、ローリング・ストーンズのコンサートも中止したミックだが、いまだにローレンの自殺の原因はわからないままで、なかなか立ち直れないでいるという。

「カリブ海のマスティク島は、ふたりの思い出の地で、クリスマスや新年を何度も一緒に過ごした場所です。ローレンは亡くなる前、ミックが所有する海沿いのビラで、1週間ほど平和な時を過ごしたと言われています」

「ミックはローレンが好きだったこの地で過ごすことで、ローレンとの思い出を共有すると共に、悲しみを克服しようと考えているようです。ローレンの死後、ミックを懸命にサポートしている長女のカリスが一緒に来ていたようです」と、関係者がミラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

PR
2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

松屋銀座のデパ地下が大規模リニューアル


■松屋銀座のデパ地下が大規模リニューアル。上層階に合わせてグレードアップ

松屋銀座は、地下1・2階の“デパ地下”食品売り場「ギンザフードステージ(GINZA FOOD STAGE)」を24年ぶりに大規模改装し、4月25日にリニューアルオープンした。

[写真42点]

開店前にオープニングセレモニーが行われ、松屋銀座の古屋毅彦本店長が挨拶を行った。「コンセプトは『FOOOD FOR HAPPINESS』。ただの“デパ地下”ではなく、もう1段階上のものを目指した。昨年秋にグランドリニューアルした上層階はグレードを上げたので、食品売り場も同様のことを意識した。増税という時期だからこそ、反撃するような気持ちで景気に対して刺激をしていこうと思う」と述べた。その後、「リベルターブル(Libertable)」のケーキでケーキカットが行われ、開店。来店客には記念にケーキが振る舞われた。

リニューアルのポイントとして、「1.『ブームに流されず、日本の食文化を正統に伝えること』。2.『共感できる売り場づくり』3.『ファッションとしての食の楽しみ』。4.『海外観光客向けに今秋の免税カウンターの設置』。5.『108ブランドのうち7割の72ブランドを改装』の五つ」と食品部成田信之部長が説明。2の試みは、実演を行う「ライブキッチン」や高級な日本酒の飲み比べや食べ合わせを有料で試せる「きき酒バー」などの合計13か所のコミュニケーションスペースで食材についての情報やつくり手の思い、調理法を伝えていくというもの。地下2階のライブスペースの模様は地下1階のデジタルサイネージで発信し、地下2階までの回遊性を高める。今回のリニューアルオープンでは、ニューオープンが18ショップ、百貨店初導入が9ショップ、関東初導入が1ショップ、リニューアルショップが54ショップとなる。

地下1階は和洋菓子、パン、和惣菜・弁当、グルマルシェ(洋惣菜)、グルマルシェ ヴァン(ワイン)、グルマルシェ SAKE(日本酒)、洋・中惣菜、銘店ギフトのコーナーからなり、地下2階は、生鮮・グロッサリーのフロア。洋菓子のニューオープンは、近隣のブルガリ銀座タワーでつくられている高級スイーツ「ブルガリ イル・チョコラート」や東京ブランドの「リベルターブル」、1個600円のトリュフチョコが目玉の京都の「牟尼庵」など、知名度の高いものから個性派までスタイリッシュさを意識したラインアップ。

和菓子は、ふふ・五彩玉の「緋毬」、豆大福の「松島屋」など銀座みやげにふさわしいクオリティーの品々を松屋のセレクトショップ「銘家逸品」で取り扱う。ギフトは、大阪の老舗昆布屋「神宗」、高級フルーツ「日本橋 千疋屋総本店」、商品の7割が抹茶を販売する「福寿園」など老舗ブランドがそろう。弁当・惣菜は、放牧により1頭から1日10Lしか絞らない牛乳の「中洞牧場」、素材の味わいのみの無添加スープ「レッコルニーア・ペル・ウッチェリーノ」、6日間以上ゆっくりと燻した軽井沢の本格スモークサーモン「ムーランド・ラ・ヴァレー」など、素材や製法にこだわったつくり手を中心にそろえる。生鮮・グロッサリーは、2,000頭しかいない「土佐のあかうし」や「さの萬」のドライエイジング法で熟成させた牛肉を扱う「銀座 初音」、キノコ類を袋に入れず、冷気を当てながらそのまま販売する手法を採る野菜「ころくや」、昆布屋「神宗」の別ブランド「だし工房 宗達」など、素材の良さと時代性に合った加工を施すつくり手をピックアップした。ワインは銀座でも最大規模の900銘柄、日本酒は“一過性のブームで終わらないために日本酒の原点に返り、文化を伝える”ことを使命に、全国から集めたつくりにこだわる酒蔵の450銘柄をそろえている。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

【特集:アナと雪の女王】ディズニーの遊び心に驚愕…隠れた名キャラクターを発見!


累計興行収入111億を超えて『ファインディング・ニモ』を抜き、日本での洋画アニメーション作品No.1の頂点となった大ヒット公開中の映画『アナと雪の女王』。本作で鍵を握るミュージカルシーンからその舞台裏側まで、様々な情報があふれているが、今回はそんな本作に隠されたアンデルセンへのオマージュとも取れる演出をご紹介!

<『アナと雪の女王』の名場面/大きい写真>

すでにご存じの方も多いかとは思うが、まずは本作のストーリーを今一度おさらいしておこう。触れるもの全てを凍てつかせる“秘密の力”を持つ姉・エルサはその力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまい、国を去る。妹のアナは、姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒・トナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出るのだが…という物語。

『アナと雪の女王』というタイトルからも分かる通り、本作は1845年に初版本が出版されたハンス・クリスチャン・アンデルセンの「雪の女王」からインスピレーションを得て作られており、原作の「雪の女王」の主人公たちの名を冠したキャラクターが本作に登場している。

そのキャラクターとは、エルサとアナが住むアレンデールのお城の使用人、カイとゲルダ。エルサを探す旅から戻ったアナを優しく迎え、アナをねぎらうシーンで登場する。“魔法の力”をもったエルサの噂が世間に広まるのを恐れた前国王と王妃が、お城の門を閉ざし、できる限り人との関わりを避け、使用人の数も最小限となっている中で、カイとゲルダは残りアナとエルサに仕えており、前国王からの信頼も厚いことが伺えるキャラクターとなっている。

原作「アナと雪の女王」は、ウォルト・ディズニー本人までが映画化を切望した作品で、今回の映画のアイデアは、この原作の感情を捉えながらも、現代的スピリットで語ることにあったといえる。

「雪の女王」は、少年・カイが世界をネガティブな目でるようになる原因となった割れた鏡を通して、正義と悪の戦いを描いた物語だが、クリスバック監督は「私たちはこの戦いにインスピレーションを受けており、また、物語全体を通し伝えられているメッセージをしっかりと受け止めています。特に、この物語でカイを救おうとする少女・ゲルダに私たちは魅力を感じました。彼女の性格の中心にある、前向きさ・愛・強さ・固い決意といったものが、結実し始め、やがてアナの原型となっていったのです」と語る。

また共同監督を務めたディズニー初の女性監督ジェニファー・リーは、「誰もが理解できる現代的な作品を目指していた私たちは、恐怖心こそが、人間にネガティブ な想いを抱かせ、また、人間関係を台無しにしてしまうのではないかということに気づいたのです。この映画では、すべてのシーンが様々な形で、家族と愛、真の愛 VS 恐れというテーマを支えています」と語っている。

劇中でその名前が語られることはない、使用人のカイとゲルダ。見えないところにまで細かな演出が施されているディズニー映画――その遊び心あふれる名キャラクターに注目してみて。

『アナと雪の女王』は全国にて公開中。

※「3D吹替」版&「みんなで歌おう♪歌詞付」版(2D字幕・吹替)は4月26日(土)より公開。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © だっぢゅニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]