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2026.01.02|コメント(-)トラックバック(-)

「攻殻機動隊ARISE」ロジコマ仕様のトヨタWingletに乗ってみた


 ニコニコ超会議3の会場にトヨタの立ち乗り型ロボット「Winglet」の試乗イベントが実施されています。アニメ「攻殻機動隊ARISE~border:less driving~」とコラボしており、「Winglet」もロジコマ仕様にカラーリングされています。そりゃバトーとカトーが似ているわけですから乗りますよね。なお、バトーは「攻殻機動隊」に登場するキャラクターで、カトーはねとらぼの編集長です。

【その他の画像】

 「Winglet」はトヨタのロボット制御技術と独自のモビリティ機構を使用し、体重を移動させるだけで前後左右に操ることができる1人乗り用の電動式2輪車。試乗は7×7メートルの「Winglet」の位置を感知できるLEDフロアに描かれたコースを、正確なコーナリングとスピードで走行できたかを点数で競うというゲーム仕立てで行われました。

 姿勢制御のボタンを押すと「Winglet」が立ち上がり、その上に乗れるようになります。前に体重をかけると前進し、後ろにかけると後進、ハンドルを左右に倒すと倒した方に回転します。運転方法はこれだけと簡単。速度も6キロほどしかでません。あとは慎重にコースを進むだけです。初めての試乗でしたが、あっという間に乗り方はマスターできました。点数はそこそこでしたが、初めてでも満点を取る方も見かけました。

 今回試乗したのは「Winglet」のロングタイプ。ハンドルがついているタイプでしたが、ショートタイプはひざにはさんで操作するというもの。一見、難しそうなのですが、インストラクターはすごく簡単に操作してみせてくれました。

 販売する予定はないそうで、現在はさまざまな使い方を検討している段階なのだそうです。早く一般に楽しめるようになってほしいと、ゴーストがささやいているのでぜひとも商品化をお願いします。

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2014.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

本物の電子回路を物の内部へ3DプリントできるRabbit Proto


Stanford(スタンフォード大学)の学生Alex JaisとManal DiaとRohan Maheshwariが作った3Dプリンタは、電子回路のトレース…配線を構成する薄い金属板やワイヤ…を作る。彼らのRabbit Protoプリンタは、通常の3Dプリンタのプラスチックを押し出す部分(エクストルーダ)が、剛体の中へ配線を“プリント”し、それによって電導性のある構造物を作れる。

このプロジェクトはデザインのクラスで始まり、そこで彼らは“3Dの面に導電性インクをプリントする”装置を作った。そして、ふつうの3Dプリンタに取り付ける簡単なエクストルーダと導電性インクから成るキットの価格を、エクストルーダ1基 なら350ドル、2基なら450ドルに抑えることができた。後者のデュアルエクストルーダの方(Super Rabbit)は、配線とプラスチックの両方を同時にプリントできる。

3Dプリンタ本体も、彼らが作った2499ドルのRepRapプリンタがあり、それにはエクストルーダがすでに装備されているから、キットを取り付けたりする手間が要らない。Rabbitの配線図とファームウェアをダウンロードして、キットを自作してもよい。

なぜこの発明が重要かというと、最初から一体的なオブジェクト(分解~組み立てをしないもの)でありながら、その中に電子回路の配線がある、という品物を3Dプリントでほんの数分で作れるからだ。従来、そういう品物は、オブジェクトの内部を空洞にして、その中にPCBを収める、という方法で作っていた。しかしRabbitの方法なら、内部に電子回路のあるもっと薄くて丈夫なオブジェクトでも、後からの配線を要さずに作れる。

物の内部に配線をプリントする3Dプリンタ、という話を聞いて、まだぴんと来ない人は、3Dプリンタでピーナッツバターをプリントすることだってできる、ということを考えてみよう。そうすると、3Dプリンタが自動サンドウィッチメーカーに早変わりするのだ。




(翻訳:iwatani)

2014.04.27|コメント(-)トラックバック(-)

Windows 8.1ミニTips 第22回 「フォルダーオプション」を使いこなす - その2


エクスプローラーを始めとして、Windows 8.1の動作を左右する「フォルダーオプション」。前回(第21回)に引き続き、設定項目を1つずつ紹介していこう。

【もっとほかの写真をみる】

「Windows 8.1ミニTips 第17回」より、2014年4月9日にリリースされたWindows 8.1 Updateを適用した環境を対象としています。
○ファイルとフォルダーの表示

「ファイルとフォルダーの表示」設定は、既定が「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」になっている。よって、通常は隠し属性を持つファイルやフォルダーは非表示だ。「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」に変更すると、前述のファイル/フォルダーが表示されるため、安全性や管理性の向上につながる。よく言われることだが、ファイル名の右側「.」以降の「拡張子」が表示されるため、ファイルの種類を詐称しているウィルスなどを見分けられるわけだ。ただし、誤ってファイルを削除してしまうリスクが発生するので注意してほしい。

○フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する

ファイルやフォルダーにマウスオーバーする(マウスポインターを重ねる)と、ポップアップでヒントを表示する設定項目だ。プロパティダイアログを起動せずにファイルの種類や内容、更新日時を確認できるので、場合によっては便利だろう。ポップアップが意図せずに現れると煩雑な印象を覚える方は、オフに変更することをおすすめする。

○フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する

「フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」が有効な場合、マウスオーバー時のヒントが現れるが、その内容を制御する設定項目だ。通常はサブフォルダーを含む合計サイズが加わるが、オフにするとサブフォルダーに関する情報が非表示となる。上述のポップアップ表示/非表示の設定に合わせて選択するとよい。

○フォルダーの結合の競合を非表示にする

既存のフォルダー名がある場合、Windows 7では確認ダイアログを用いてフォルダーの結合を求められた。だが、Windows 8以降は確認せず、ファイルの置換やスキップといった操作を求められる。この設定を左右する設定項目だ。既定はオン。

ただし、動作は作業場所によって異なる。例えば、同一フォルダー内で新たなフォルダーを既存フォルダー名に変更する場合、本設定項目の状態に限らず確認を求めるダイアログが現れるので、注意が必要だ。

○プレビューウィンドウでプレビューのハンドラーを表示する

エクスプローラー/フォルダーウィンドウにおいて、「Alt」+「P」キーなどで表示できるプレビューウィンドウに、動画や音楽ファイルを操作するコントロール(ハンドラー)を表示するか否かを選択する設定項目。既定はオン。

必ずしも有効にすべき項目とは言えない。プレビューウィンドウ自体を使わないユーザーや、パフォーマンスが低いPCの場合は、無効にしたほうが無駄な処理を呼び出さない分、感覚的にだがレスポンスが向上するケースもあるだろう。

○リストビューで入力するとき

「リストビュー」とは、エクスプローラーの表示レイアウトにおける「詳細」を指す。既定は「入力した項目をビューで選択する」となっているため、任意のキーを押すと、そのキーと同じ名前を持つフォルダーやファイルが選択される。

その一方で「検索ボックスに自動的に入力する」を選択すると、検索ボックスにフォーカスが移動し、検索が始まるという仕組みだ。どちらも便利な機能なので、お好みに応じて選択するとよい。

阿久津良和(Cactus)

(阿久津良和)

2014.04.27|コメント(-)トラックバック(-)
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