
ふくやまけいこの作品集「アマノガワ ~ふくやまけいこのお蔵出し~」が、6月中旬に復刊ドットコムより刊行される。
本書にはアニメージュ(徳間書店)やおおきなポケット(福音館書店)などで発表された、単行本未収録のカラーマンガやイラストを収録。またアニメージュに付属していた「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」のすごろくといった、ファンにはたまらないピンナップも収められる予定だ。
復刊ドットコムの通販ページで予約した人には特典として、カラーイラストが入った「わくわく七夕きせかえセット」のカードをプレゼント中。また抽選で150名には、ふくやまの直筆サイン入りにて本が届けられる。
「アマノガワ ~ふくやまけいこのお蔵出し~」収録作品
カラーページ
■巻頭ピンナップ
「となりのトトロ」サツキとメイのおつかいすごろく
「風の谷のナウシカ」アドベンチャーすごろく
■カラーマンガ
「さちひこくんとおおかみくん」「ぐるぐる」「どうぶつ村のおはなし(全3話)」
■カラーラフ
雑誌「ベティ」(アニドウ)表紙イラストラフ
■カラーイラスト
どうぶつ関連のオリジナルイラスト
■アニメージュのお仕事
「風の谷のナウシカ」イラスト数点
「天空の城ラピュタ」けいこちゃんのお手紙セット(付録)
「となりのトトロ」メイの絵日記トランプ(付録)
すごいもの見ちゃった(「となりのトトロ」に関連するマンガ)
モノクロページ
■アニメージュのお仕事
「アニメージュ」付録手帖イラスト
■絵本コンテ
未発表作品「えりちゃんのおでかけ」絵本コンテ
■ラフ、設定画など
「ホテルのまんが」設定画、「Taffy」ラフ
■マンガ
「うたごえ」「ほうき星」「定六とシロ」「ヘンゼルとグレーテル」「こねこ」「宇宙工兵隊」「チクタク・とくん」
その他、コミックエッセイ、ラフスケッチなども収録。
[映画.com ニュース]4月26~27日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ゴールデン・ウィークに突入した最初の週末、なんと「アナと雪の女王」が首位に復活した。先週末2日間の成績は、動員が56万6750人、興収で7億7218万0200円。前週比93.3%(興収で比較)と相変わらずの安定度。累計動員は975万人、興収も121億円に達し、昨年の興収ナンバーワン作品「風立ちぬ」をあっさり抜いた。もう1000万人動員も目前で、次なるターゲットは、ディズニー史上最高記録の「アルマゲドン」(98年・135億円)となる。
【国内映画ランキング】1~10位まではこちら
新作は、「テルマエ・ロマエII」が最高位。余裕で首位を取れるポテンシャルがありながら、「アナ」と「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」の強力な2作が上をふさいでおり、3位デビューが精いっぱい。しかし成績的には素晴らしく、前作を上回る見事なスタートを記録している。オープニング2日間、434スクリーンで動員36万5356人、興収は4億9134万2950円。12年に59.8億円稼いだ前作対比で113.5%(興収)という出足。
4位には「アメイジング・スパイダーマン2」がランクイン。こちらは週末2日間で、動員27万2709人、興収4億2029万7900円。761スクリーンでの公開。やはり12年公開だった前作対比で72.3%という出足。前作の興収が31.6億円だったが、今作はどこまで近づけるか。
5位「相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」は、全国334スクリーンでの公開。2日間の成績は、動員21万2534人、興収2億7454万8100円。10年公開の「相棒 劇場版II 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」は、最終的に31.8億円稼いでいるが、今回はやや控えめなオープニングとなってしまった。
また、圏外ながら「たまこラブストーリー」が24スクリーンで11位と大健闘している。